Line Buffer Overflow…

書くことが多過ぎるとき、バッファーとしてこちらに書きます。不定期更新です。

歴史

街は、変わっていく…

北千住の駅前に立つ、大橋眼科… あら、移転するのね。 レトロな洋館だったんですよ。 「眼科」と聞いて、びっくりするぐらい! 残してもらえると、いいですね。 北千住の、歴史です。 もう一つ、残念だったのは… 当地で営業をしていた、猫雑貨専門店「ねこだ…

赤坂氷川神社の記憶…

さて、ここからは歩きです。 約20分の道のり! こちら側にも降りてみたんですが… やっぱり、元の外堀通り沿いが、近くて。 ここより、傘を差しました。 小降りでしたけど、長く歩きますからね。 「赤坂」ですが、文字通り坂が多く。「本氷川坂」 坂の途中に…

将門塚の記憶…

さて、相棒の会の前に、昨日の「東京十社巡り」をするんですが… さらに前に! 大手町のC5出口から、スロープを上がると、こんな場所に出ます。 そう、将門塚。 平将門の首を、祀ってあります。 平将門というと、反乱の首謀者というイメージですが、関東では…

路傍の花…

「恋は路傍の花」といったのは、劉備玄徳でしたっけ。 そんな、道端の花を…・ ニチニチソウの、紅白ですね。 初夏から晩秋まで、次次に花が咲くそうです。 4色そろい踏みですが、何だろう? 横から見た形は、アサガオですけどね。 こんなにいっぱい、咲くか…

亀戸天神社の記憶…

さて、「東京十社巡り」六社目は、亀戸天神社。 富岡八幡宮から亀戸天神社までは、最短はバスになります。 鉄道で行ってもいいんですが、遠回りになる上、駅から1kmぐらいあります。 富岡一丁目から。 バスまで10分あったんですが… 逆に、5分も早く来た! バ…

富岡八幡宮の記憶…

さて、次の「東京十社巡り」は、五社目、富岡八幡宮。 グッと東です。 でも、大門からだと、都営大江戸線ですね。 門前仲町へ。 永代通りへ出ます。 立派な鳥居! 参道には、いろいろあって。 大関関力士像! 大関まで商品して、引退した力士が刻まれます。 …

芝大神宮の記憶…

さて、東京十社巡り」四社目は、芝大神宮です。 都心部ですね。 品川・新馬場から、芝大神宮へ。 京急から、都営浅草線ですね。 今回も、東京メトロの24時間券を考えましたが、意外と都営線が多くて。 京急やバスも、ありましたしね。 芝神明。 今回行く、芝…

白山神社の記憶…

さて、「東京十社巡り」二社目は、白山神社。 最寄りは、三田線の白山駅ですが… 「本駒込からも、行ける」! これなら乗り換えもなく、3駅です。 残高ストレートですね♪ 本駒込駅1番出口! 白山神社とは出てませんが、白山駅は徒歩圏内ですね。 本郷通りを行…

東京駅…

東京駅に。 丸の内側に行くのは、久しぶりです。ライトアップされてるんですね。 夜にしか見せない、美しさです。 東京駅は、辰野金吾という建築家が、建造しました。 頑丈な建築が特徴で、後進もよく指導して、多くの建築家を輩出したそうですよ。

小さなお社…

人形町にある、小さなお社です。 「正一位橘神社」 お稲荷さんです。 今日の成功を、お祈りしましたよ。 将軍家の御殿医・岡本玄冶ゆかりの神社で、元々は御殿山、後に江戸城内に移されたものを、下賜されてここにあるそうです。 大正以来、震災にも空襲にも…

東京メトロ全駅スタンプラリーの記憶・20…

さて、残りは日比谷線のみになりました。 8駅あります。 桜田門から、方向転換! 遠ざかる方向へ、有楽町! 改札出ると、正面は三田線の改札! …間違って入っちゃう人、いるでしょうね。 日比谷線、千代田線は、左へ曲がります。 「衝突注意」が、日比谷線方…

江戸川橋の記憶…

江戸川橋。 この橋です。 下の流れるのは江戸川…ではなく、神田川です。 この手前、大滝橋から、飯田橋隣接の船河原橋まで、かつては「江戸川」と言われていたそうで、この辺りの地名にもなりました。 大滝橋は、神田上水の取水口、船河原橋は外堀の合流点だ…

東京メトロ全駅スタンプラリーの記憶・19…

さて、北千住から、昨日の24時間券に、切り替え。 ミルディス方面改札では、きっぷが入るので、切り替え可能です。 大手町から、丸ノ内線で、池袋。 まずは、有楽町線です。 東池袋って、降りたことあったっけ? 位置づけは、こんな感じ。 要は、「サンシャ…

割増…

中国で、こんな話題が。 「常連になればなるほど、料金が上がる!?」 普通、何度も利用してくれる、ご常連には、何らかのサービスをすることが多いですよね。 これは、逆です。 「高くするけど、嫌なら来なくていいよ」 相当な、強気ですね。 それでも客が…

東京メトロ全駅スタンプラリーの記憶・17…

今日は、目黒から。 JRの目黒駅、乗り換えです。 24時間券で行くので、敢えて乗り換え通路は、使わずに。 でも、いろいろ複雑なようですよ。 下にも、通路!? さらに、下に下がる! 地下の広いスペースにでました。 東急目黒線の券売機! これは、都営三田…

「義勇軍」・漢字尻取の記憶・8…

義勇軍。 定義としては、「国家の強制によらず、人民が自発的に編成して戦う、戦闘組織」だそうです。 自衛的な戦いから、時にはどちらかに加担して、助っ人的な役割を果たすことも、あったようです。 正規の軍ではありませんから、その分自由が利いて、作戦…

団十郎茶…

アサガオです。 絵では、赤く見えますが… 実際にはもう少し、茶色っぽい色です。 「団十郎茶」です。 江戸時代、歌舞伎役者の市川團十郎が愛した茶で、茶色では明るめの色です。 柿渋を使っているそうで、やや赤みがかってるように見えます。 江戸時代、質素…

淀橋と西新宿…

新宿の案内です。 青梅街道沿いに、街区には要る場所に、この看板があるんですが… 誰! 男性?? 怪しい!? 調べると、かのやなせたかし氏が新宿区に寄贈したキャラクターで、「新宿シンちゃん」と言うそうです。 姿からか、防犯関連のキャラクターで、小中…

橋を巡って…

帰り道。 レンガ造り風の橋は、「昭和橋」です。 飾りなんでしょうけどね。 レンガもさることながら、45℃の斜めの角度も、ちょっと古風ですね。 「レンガ」って言うと、昭和って言うより、明治風ですけどね。 レンガって、そのままでは地震に弱いので、日本…

土用の丑の日に向けて…

本当は、土用の丑の日って、旬前の痩せ細ったうなぎを売るために、平賀源内が考えたんキャンペーンなんですよね… 本当は、うなぎの旬は秋。 一番脂が乗るのは、秋のうなぎなんだそうです。 でも、この7月の時期は、梅雨から急に暑くなります。 スタミナ不足…

海の日…

今度の週末は、三連休ですね。 「海の日」が、合体して! 明治9年(1876年)、明治天皇が船で、東北を行幸されたことに由来しますが、軍艦ではなく、灯台巡視船「明治丸」で行かれたことは、当時としては画期的なことだったそうで、それを記念しての日だそう…

東京メトロ全駅スタンプラリー記憶・11…

さて、酔った勢いもあって… 行きますか! 「東京メトロ全駅スタンプラリー」! まずは、東京メトロではなく、小田急で! 乗ったのは、小田急2001号車。 第一編成ですね。 下りるのは、代々木上原駅。 小田急の駅です。 裏は、緑色! 千代田線の始発駅でもあ…

週末「実食付き」ウインドーイーツ…

ウインドーイーツは、明るいうちに♪ 「炉端かば」の岩牡蠣は、絶品でしたね! また、行きたいです♪ 「くぼやん」とか、「あらき」とかある、ビルですが… 中華もある! 「曹曹」 あの、曹操とは違うのね。 四川系のようだし。 (蜀?劉備??) BBBは、豆も売…

東京メトロ全駅スタンプラリーの記憶・10…

さて、今回は赤羽岩淵から。 赤羽岩淵駅は、取得済みですが、前回、あまり写真を撮れなかったので… 追加取材! ポスターの奥には、駅事務室があります。 こんな能書きも。 岩淵には今も水門がありますが、昔から、水運上の重要拠点だったんですね。 お城もあ…

「マーチ」・しりとりの記憶・92…

マーチと言えば、日産の車ですね。 www3.nissan.co.jp 軽ではない「コンパクトカー」というカテゴリーで、ハッチバックタイプが主流。 だいたい1000cc前後、ホイールベース2400mm前後と、街では扱いやすい車として、ヒットしました。 カラフルなボディも相ま…

東京メトロ全駅スタンプラリーの記憶・7…

本当は、この日はやらない予定だったんですが… JR御茶ノ水駅で、気が変わって… 乗車位置的には、新宿の時点で、既に気は変わっていましたけどね。 「鉄道150周年」なんですね~! どっかで見たことがあるような… 1872年(明治5年)10月14日だそうです。 この…

淀橋区から中野区へ…

さて… 今日は、ちょっと逆方向に! 青梅街道を、西に進みます。 これは、新宿フロントタワーのラインナップ! 米麺とフォーの店が、気になりますね♪ しばらく行くと、橋があります。 「淀橋」! この橋から、中野区です。 裏には、本当に「淀橋」と! この方…

艦これ…

シャロSさんと、艦これの話になって。 彼も、やってるそうです。 ただ、「かわいい艦娘が見れれば、それでいい」らしく。 全艦娘をコンプリートした、相棒とはまた違った、楽しみ方のようですよ。 いろいろ、艦娘を紹介してくれました。 推しは「黒潮」だそ…

本日も、ウチの巨匠に感謝・2458…

本当は、寿司の予定だったんですが、今日の雨ではテイクアウトも出前も大変!と言うことで… 肉じゃが! 家庭の味では、カレーと生姜焼きと、御三家!? 美味しいし、栄養もありますよね~♪ 元々は、軍艦の中で生まれたレシピ、とも聞いたことがあります。 悪…

仲御徒町駅の記憶…

秋葉原の次の駅が、仲御徒町駅です。 昔、御徒組という、江戸の警護隊の屋敷があったのが、由来だそうです。 徒組ですから、馬に乗れる武将ではありませんでしたが、雑兵扱いの足軽よりは、身分が高かった階級だそうです。 でも、何故「仲」御徒町なのかは、…