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書くことが多過ぎるとき、バッファーとしてこちらに書きます。不定期更新です。

「ルール」・しりとりの記憶・88…

ルール。

守らなければならない、決まりです。

守らないと、ペナルティ(罰)があります。

 

守る“べき”ものである、「マナー」との違いですね。

まぁ、最近はマナー違反でも、相応のペナルティがありますが。

 

野球でも、いろんなルールがありますね。

例えば「故意落球」。

ランナーが一塁にいる時、容易に取れるフライ・ライナーを、わざと落とすプレーがあります。

一塁ランナーにしてみれば、直接取られれば帰塁、落とされたら進塁の義務が生じ、判断が非常に厳しくなります。

ダブルプレーが取りやすくなるわけです。

 

ただし、守備選手がボールに触れてから落とした場合は、「故意落球」と見なされ、即、ボールデッド

バッターランナーはアウト、ランナーは全員帰塁、という措置が執られます。

「故意落球」というルールですが、故意でなくても成立します。

 

この時、守備側がボールに触れずにワンバウンドで取れば、故意落球とはならず、インプレーになります。

上手い内野手は、触らずに落球?して、ゲッツーを取ることがあるそうですよ。

 

あと、難しいルールに「第4のアウト」がありますね。

インプレーで3アウトを取った後、アピールプレーで4つ目のアウトを取ることをいいます。

 

よくあるのは、犠牲フライで三塁ランナーがホームインしたものの、他の走者がアウトになり、3アウト。

この時、3アウト目の前に、ホームインが認められれば、得点が入るんですが、守備側が「三塁ランナーの離塁が早かった」とアピールし、三塁にボールタッチすることがあります。

本当に離塁が早ければ、塁審が第4のアウトを宣告、得点が無効になります。

タッチアップの早い離塁は、アピールアウトなんです。

 

この場合、第4のアウトが3アウト目と置き換わって有効になり、以降のプレーは無効になる、という解釈になるそうです。

同じ攻守交代ですが、ホームインが無効になるという点で、非常に大きなプレーになりますね。

 

ピールアウトは、守備側によるアピールがないと、アウトになりません。

ホームランでベースを踏まない、タッチアップの離塁が早いといったプレーは、塁審が気づいても、そのままではアウトは宣告されません。

アピールがなく、次のプレーが始まれば、なかったことになってしまいます。

野球選手は身体能力ももちろんですが、こういうルールを熟知することも、求められるわけですね。

 

ルールの熟知と言えば…

ゴルフもそうですね。

 

ルールを知っていたがために、有利な救済を受けられることもあれば、知らなかったがために、余計な罰を受けることも、ありますね。

 

 

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