Line Buffer Overflow…

書くことが多過ぎるとき、バッファーとしてこちらに書きます。不定期更新です。

ソニックの記憶…

2023/7/12です。

飛行機が15分遅れたので、特急で挽回しようと…

 

ソニック!

博多から、日豊本線の別府・大分までの特急ですが、博多・小倉間は、「快速以上新幹線未満」のサービスを提供してくれます。

 

すっかりJR九州ではおなじみに、ピクトグラム風のデザイン♪

 

きっぷ!

 

そう、ソニックは折尾に停車します。

他の駅に停車する便もありますね。

新幹線では駅すらない駅に、速達サービスを提供する、列車なのです。

 

実は、振り子機構を持っています。

 

振り子車である883系は、この区間を120km/hで走行することが出来ます。

振り子の原理で、カーブでの遠心力を利用して、車体を内側に傾けることで、遠心力を打ち消して、高速でも安定した速度を出せる仕組みです。

883系の場合は、車体を傾ける制御もしていますね。

スムーズに車体を傾けて、速度を落とさずにカーブを通過します。

かつては架線側も対応が必要でしたが、今はパンタグラフの姿勢を制御することで、解消しているそうです。

 

特徴の、耳!

 

確か、かつてあった、「スペースワールド」を、意識したんでしたっけ。

実際には「ソニック=音速」なので、ヘッドホンを意識したそうです。

ヘッドレストにもなりますね。

 

出入りのデッキの辺り…

 

絶妙な色遣いですね♪

 

JR化後、特急では北海道と九州が、ずいぶん比べられました。

北海道に軍配を上げる人が、多かったと思いましたが…

 

JR九州の車両は、「内装を見てほしい」というのは、当時からの持論です。

 

車内もですが、こういう所も、空間の演出が、非常に上手いです。

今の、ドーンデザイン研究所になってから、顕著です。

「乗ってて楽しい車両」は、JR九州の社亮だったかなって、思っています。

 

その後、新幹線が出来、これらの車両は、第一線の車両ではなくなりました。

でも、当時のエースたちを、JR九州はいろんな工夫をして、大事に使っていますね。

 

当時からJR九州を推していた者としては、それがうれしかったりするのです。