2023/7/12です。
折尾駅ですが…
前に来た時とは、ずいぶん様子が変わっていますね。
コンコースが、広くなりました。
こんな、モニュメントがあります。

そう、折尾駅は、日本初の立体交差駅として、開業したんだそうです。
下を通る筑豊興業鉄道(筑豊本線)が先かと思いきや、上を通る九州鉄道(鹿児島本線)の方が、僅か早かったそう。
当初、駅は別々に造っていたそうです。
しかし、利便性を望む声もあったんでしょうね。
程なく、両線が交差する現在の位置に、駅が移されたそうです。
(Wikipediaより)
実は、立体交差の手前に、両線を直通する短絡線があり、ここにもホームがあったため、折尾駅の発車番線は非常に複雑でした。
今は配線が改められて、交差地点はずっと南になり、折尾駅付近では全ての線が、平行に近い形で並ぶようになったため、コンコースは広いものの、構内が一つになり、構内に入れば、全ての列車に乗り換えられるようになっています。
こんなものがあります。

かつてはこの位置を、線路が通っていたんですね。
折尾の人にとっては、便利にはなったんでしょうけど、一抹の寂しさも、あるかも知れませんね。