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書くことが多過ぎるとき、バッファーとしてこちらに書きます。不定期更新です。

RAR PYLON WALLET…

今更ですが…

 

今年6月に行われた、「RedBull AirRace CHIBA 2017」で買ってきました。

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これ、「RAR PYLON WALLET」って言います。

「RAR= RedBull AirRace」でしょうから、もしかして、パイロンの布地を使ってる??

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パイロットにとって、まさに「鬼門」のパイロン。

斜めに飛べばペナルティだし、当たってしまったら最悪!!

 

…でも、観客としては、1回ぐらいパイロンヒットがあった方が、面白かったりね!?

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パイロンヒットがあると、エアゲーターの登場!

パイロンくん、復活!! ニョキニョキニョキ~ もはや、第二の主役です。 Red Bull AIR RACE CHIBA 2015 5/17撮影

あっという間に、修復完了です。

 

で、問題のおサイフ…

なかなかこれを上げてるサイトがなくて…

本家に行って調べてみたら…

 

(一部引用です)

…includes a Red Bull Air Race logo and fresh Pylon stripes on the front.

 

「ストライプ??」
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       ↑  ↑  これか…

 

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確かによく見ると、そのようにストライプが入っていますね。

そっかぁ~

 

でもよく考えてみたら、パイロンに使う生地で、財布なんか作ったら、大変!!

パイロンの生地は、実はすごく破れやすくできているのです。

パイロンに当たったことがわかるように。

そして何より、飛行機の安全を守るために。

 

そう、カードと硬貨と紙幣の安全は、守ってくれないのです。

パイロンの生地でなくて、ちょっと安心したような、でもちょっと複雑な気分、ですけどね。

背番号61の記憶…

(敬称略)

野球選手で有名なのは、角中かな?

今は3番ですが、長らく背番号61を付けていました。

強打者ですよね~

首位打者も、2回取りました。

出身は七尾市ですが、アイランドリーグの高知ファイティングドッグスの出身で、独立リーグ出身では、稼ぎ頭ではないでしょうか。

 

ホークスでは、山村路直という選手がいました。

彼も四国出身。

入団時には大いに話題になりましたが、故障との戦いに明け暮れる毎日に終わりました。

実力がありながら、それを発揮する機会にさえ恵まれなかったのは、さぞかし無念だったことでしょう。

引退後は、「理学療法士」を目指している、という所で、Wikipediaは終わっています。

野球人生を狂わせた故障が、せめて次の人生には活きて欲しい、と切に願います。

 

もう一つ、背番号と言うよりは、ゼッケン番号ですが…

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番号、出てないな…

これなら!

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「Team de"LIGHT」

ゼッケン61番。

鈴鹿8耐の出場チームです。

 

本拠地は、地元鈴鹿

バイクショップを営む傍ら、いくつものバイクレースに参戦しています。

de"Light Official Site

 

「Team de"LIGHT」は、「ドゥカティ」というバイクメーカーの、正規ディーラーです。

…聞いたことない?

実は僕も、鈴鹿サーキットで初めて知りました。

イタリアのメーカーだそうです。

 

でも、このマシン、圧倒的に音がよかったんです!!

エキゾーストノートが!!

他とは明らかに違う、オートバイらしい重低音!!

 

一耳で?気に入って。

いつしか、61号車を追うようになり。

秘かに、応援してました。

 

ナイトレースになっても、20位台を快走する、61号車。

あと少し!

このままゴールできる!と思ってたのに…

 

まさかのセーフティーカー登場!

しかも、あの音が、帰ってこない!!

 

ドゥカティのマシンは、2台走っていました。

もう1台の82号車は、1時間ぐらい前にリタイアしていて。

 

「2台とも、完走できないのか…」

もう、かなりがっかりで…。

にわか応援をした自分を、呪ったり。

 

もう辺りは真っ暗で、ピットも見えません。

レースも大詰めで、いろいろ忙しい中、時間はどんどん過ぎていきましたが…

そんな中、実は「Team de"LIGHT」のメカニックたちは、みな超人的な仕事をしていたのです。

(同社HPに、その模様が書かれています)

 

多分もう、残り10分を切っていたと思います。

漠然とゴールを見る準備をしてきた時に、突然!

「ん?あの音!?」

半信半疑でした。

しばらくして、また来た!!

さんざん追った、あの音!

 

「走ってる!?」

 

慌てて順位表を見ると… !!

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左の白い数字は順位で、右が車番ですが、

「61の横に、“↑”マークがある!!」

これが意味するのは、「順位が上がっている」

つまり、

 

「走っている!!」

 

間違いない!

この時の喜び、うれしさ、感動は、一生忘れないと思います。

 

「Team de"LIGHT」は、最後の頑張りを見せて、44位で完走。

僕も一心に、ペンライトを振りましたよ!

「Team de"LIGHT」のために!「ドゥカティ」のために!!

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その時は無心で気づかなかったけど、7色選べる中で、緑にしてましたね。

「Team de"LIGHT」のチームカラーは、赤かな?

でも、マシンには緑のラインが入り、アクセントになっていたのです。

 

改めて、完走おめでとうございます!

 

実は、当初僕は「鈴鹿サーキット」に行きたくて、バイクはその次だった。

バイクは車よりも挙動があるので、8耐を観戦したのだけど、得られた楽しさ、素晴らしさ、感動は、想像以上のものでした。

 

そして何より、ドゥカティの2台のマシンが、バイクレース、耐久レースの楽しさ、素晴らしさ、そして厳しさと、あらゆるエッセンスを教えてくれた。

転倒しても、時間がなくとも、諦めずにマシンを直して、レースに復帰する。

「耐久レースの一番いいところ」ですよね!

 

しかも、その感動のドラマが演じられたことがわかったのは、何より、

 

「独特なエキゾーストノート」があったから。

 

他車と同じ、一般的なエンジンのマシンだったら、このドラマに気づくことはできなかったのです。

 

当時書いた記事の題名は、こうしました。

kiha-gojusan-hyakusan.hatenablog.jp

 

ゼッケン61番「Team de"LIGHT」の皆さん、そして「ドゥカティ」の皆さんには、感謝の念に堪えないのです。

 

ありがとう!

いつかまた、サーキットで勇姿を、拝みに行きますよ!!

 

測るだけダイエット・43…

10/23の体重は、「96.75kg」でした~!

 

ストレート!?

いや、0.05kg単位なので、90kg台でいる以上、絶対にストレートにはならないのです…。

(あら、“97.80kg”が、あるじゃねーの!)

 

80kg台まで落とせば、あり得ますね。

87.65kgとか。

「カウントダウン・ストレート」!!

 

…ちょっと、遠い目標だけど。。。

本日も、ウチの巨匠に感謝・57…

ウルトラマン??
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本日も、ウチの巨匠に感謝…

ついでにやる…

デスクワークでも、いろんな仕事がありまして。

中には嫌な仕事、面倒な仕事もあります。

 

単純作業は苦手です。

中には得意な方もいらっしゃるでしょうけど。

例えば、2つの書類の数字を、照合するとか。

数十本のデータベース設定の、日付だけ1ヶ月ずらすとか。

 

 僕は同じ作業を何十回も、同じようにできないので、ミスが出たり手順を飛ばしたり。

しまいには飽きてしまい、眠くなることもあって、大変です。

 

まぁ、区切りながら、目標を手前に置きながら、やるしかないですね…。

 

かといって、交渉ごと、頼みごとなどは、さらに苦手。

社外の方相手はほぼないんですが、社内相手でも、このていたらくです。

 

席を立って、出向いて行かなければならないんですが、それさえおっくうになって、ウジウジしたり。

 

でも、「仕事」ですからね~

そんな時は、こんな手を使います。

 

例えば、「コーヒーを汲みにいく」

その嫌な交渉ごとを、「コーヒー汲みのついで」にしてしまうんです。

コーヒーを汲んで席に置いて、座らずにそのまま、問題の用事に行くわけです。

 

実際のところ、嫌な仕事って、動き出すまでが一番、大変なんです。

動いてしまえば、覚悟も決まる。

ならば、その部分だけ、動きやすい作業に替えてあげればいいかな~って思いましてね。

 

上司とのやりとりに行くときも、判子だけの書類を、先に出したりね。

 

他の人には何てことのない仕事ですが、内気で引っ込み思案な僕には、いろいろ工夫が必要なんですよ。

測るだけダイエット・42…

10/22の体重は、「98.45kg」でした~!

 

鍋料理をたっぷり食べた後です。

今日は珍しく、若干残ったけど、ウチで鍋をやると、汁一滴残らないのが、普通だったりします。

基本的に、残すのが嫌いなんです。

 

…太りますよね。。。

でも、残さず食べること自体は悪いことではないので、悩ましい所です。

背番号60の記憶…

(敬称略)

実はこの企画、60番台が一番難しいんです。

70番台以降は監督、コーチがいるので、その現役時代を書けます。

90番台は、何人か選手もいますし。

若い選手でも、60番台を付けて、なおかつ書けそうなネタがある人は、少ないのです。

 

大いなるチャレンジ第1弾は、それでも何人か選手がいますね。

西武の中村剛也とか。

おかわり君」ですね。

 

究極のホームランバッターと言われ、怪我の年を除けば、コンスタントに長打力を発揮。

相手チームからすれば、怖いバッターです。

ずんぐり形で、体重は100kgを超えますが、脚力は意外とあって、

「100kg超の運動会があったら、間違いなく1位」なんて言われたとか言われないとか。

 

…僕も、見習おうかしら。。。

 

ホームランバッターと言えば、この人を忘れてはいけません。

南海ホークス門田博光

僕が生まれる前からホークスに在籍して、長距離砲として活躍。

567本ものホームランをかっ飛ばしました。

一度、アキレス腱を切ったことがあって、その後は足に負担がかからないように、さらにホームランを狙いに行ったってのは、本当の話かも知れません。

 

背番号は27、44と付けていますが、僕が印象が深いのは、1983年以降の60。

プロ野球チップス」のカードも、60番でしたよ。

 

背番号を60にした1983年、門田はホームラン王を取っています。

1988年にも44本でホームラン王を取りましたが、この時40歳。

この年にしてのホームラン王は快挙中の快挙で、「不惑の大砲」などと呼ばれて、話題になりました。

 

しかし、この年にホークスは福岡へ移転。

門田は福岡へは行きませんでした。

家庭に事情もあったそうで。

子煩悩なのです。

それの事情が解消された1991年、門田は福岡へ渡りました。

そして、ホークスで現役を終わりました。

 

 

ホークスは歴史ある球団です。

近年は王会長をはじめ、孫オーナーや秋山前監督、工藤監督らが、チームを牽引していますが、その前の根本さんや杉浦さん、野村さん、ブレイザーさんなど、忘れてはいけない選手、監督らが、たくさんいます。

 

門田博光さんも、もちろんその一人です。