2023/7/11です。
パタパタ時計!!

正式には「反転フラップ式」ですね。
米子空港にありました。
このテの時計って、前は卓上のもありましたね。
僕も、持っていたことがあったかもしれません。
たくさんの板(フラップ)が仕込んであって、少しずつ回転させると、上部の爪からフラップが外れてめくれ、表示が変わる仕組みです。
駅や空港などで、発車・出発案内などを表示するために、広く利用されてきました。
表示し得るものを全て仕込んであるので、回転中に滅多に見られない表示が垣間見えたりして、なかなか楽しい表示機でした。
でも、この仕組みを時計として使うとなると、あんまり派手な動きはないんですよね。
59の次は、すぐに00ですし、23の次も、すぐに0でしょう。
基本的に、1枚単位でしか動かないわけです。
でも、大事にしてるんですね。
表示機の歴史の1ページに残る、仕組みだと思いますよ。