こんなんで、いいのかしら?
短歌は、2「幾億のふせんのように降るさくらさくらあなたの好きになりたい」
です。

付箋が舞うのかな、というイメージから。
画面にちりばめて、背景にしようとね。
「あなたの好きになりたい」なので、手紙を女性に持たせて、登場させました。
意中の人に手紙を書く…なんて、年齢がバレますけどね??
窓の外に、おぼろげに人を写していますが、敢えて男性と特定しなかったのは、性別にこだわらない、いろんな縁にしたかったんです。
せっかくだからと、外は冬の夜空に。
冬の夜空は冴えていて、寒いけど色鮮やかです。
夜空なんで、「さくらさくら」を、星に見立てました。
ストーブのやかんから、湯気を出したのは、対比するように、暖かい冬の部屋をイメージしたから。
本当は部屋自体も、もう少し明るくしたかったですけどね。
ちなみに、プロンプトは以下の通りです。
「付箋は赤、青、黄色、緑、紫、白、黒の七色で、形は正方形と細長い。色は柔らかいトーン。付箋はランダムに、画面に散りばめられている。幾つかの付箋にハートマークが描かれている。部屋には女性がいる。彼女は少し上を向いて、物思いに耽っている。彼女はベージュのセーターを着ている。彼女は手紙を手に持っている。その手紙にも付箋が貼ってあって、ハートマークが描かれている。部屋には窓があって、外には人がおぼろげに写っている。外は夜空で、濃い紺色の空に、星がたくさん出ている。窓に流れ星が写っていて、手紙に当たりそうになっている。部屋の中は明るくて、ストーブがある。ストーブにはやかんが乗っていて、湯気がでている。
画像生成AI(Artificial Intelligence)は、前にも使ったことがあって、プロンプトの生成には経験がありました。
でも、そのAIに比べたら、割と支持したことを盛り込んでくれる印象がありますね。
以前使ったものは、全部書いても無視されたり、ランダムで他のになっちゃったりしました。
もちろん、プロンプトの指定の仕方も、あったんでしょうけどね。
今回は、一度作ってからプロンプトを手直ししない、取って出しにしました。
その割りには、割とイメージに沿うものが、出来たように感じています。
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