とある旅で訪れた、郡山市!

右上は市の木のヤマザクラ、左上はハナカツミという、市の花だそう。
学名はヒメシャガと言うそうで、日本固有種だそう。
紫色の花ですが、他の色が乗るものもあり、なかなか華やかな花だそうです。
古来より、よく歌に詠まれた花だそうですが、今は見つけるのが難しいそうです。
このマンホールは白ベースですが、鮮やかなカラーマンホールもあるそうで、紫色に塗られているそうですよ!
鳥は、市の鳥のカッコウだそうですが、かつては普通に市内にいたそうですが、今は少なくなり。
市の鳥ですし、呼び戻そうとすると、まずはかつての生息地だった、五百淵という池の、荒れた葦原を整備して、百舌鳥やオオヨシキリを呼び戻す所から、始めなければいけなかったそう。
カッコウは、彼らの巣に卵を産んで、托卵しますからね。
生態系を維持しようと思うと、時にはこういう間接的な活動が、必要になることがあるんですね。
次のマンホールは、こちら
kiha-gojusan-hyakusan.hatenablog.jp
前のマンホールは、こちら