Line Buffer Overflow…

書くことが多過ぎるとき、バッファーとしてこちらに書きます。不定期更新です。

「ループ」・しりとりの記憶・9…

「ループ」

VBAでプログラムを組むと、必ずと言っていいほどお世話になる仕組みです。

その名の通り、わっか。

実際にはプログラムのある始点から終点までを、「繰り返す」仕組みです。

 

実際には、カウンターを用意して、それを一定ずつ変化させて、一定数を超えたらループ終了(For Next)、ってのを、よく使います。

ループの終点でカウンターに加算して、オーバー(アンダー)したら終了して、次の命令、って制御します。

この方法だと、カウンターを計算に使えるので、順番に書き込んだり、かけ算で間隔を空けて書き込んだりと、いろんなことが出来ます。

 

もっと複雑な場合は、条件を仕込んでおいて、その条件を満たしている間(または満たすまで)、ループを繰り返す(Do-Loop)、という命令もあります。

カウンターは自分で制御しなければなりませんが、例えばセルの最後まで読み取って、値が空白になったら、処理をやめる、みたいな処理が出来ます。

 

いずれも、カウンターの加算方法を間違えたらり、ループの継続条件を間違えると、「無限ループ→暴走!!」なんてことにもなりますが、それでもこの命令をよく使うのは、「繰り返し」はコンピューターが得意で、人間が苦手な作業だからです。

 

人間に、同じ作業を100回繰り返せと命令すると、多くの人は途中で飽きてしまい、集中力が途切れてしまいます。

その上、「カウンターを変化させて、計算しながら…」なんてオーダーしたら、みんな発狂するんじゃないでしょうか?

 

でも、コンピューターは嫌な顔一つせず、千回でも1万回でも、同じ作業を正確に、やってくれます。

 

コンピューターって、すごいでしょ!

なので、コンピューターのすごさを活かすような、プログラムを書くわけですね♪

 

正直、1回しか実行しない処理に、ループの必要はないし、1回しか実行しないプログラムは、よっぽど手の込んだ作業でない限り、僕は作りません。

やっぱり「繰り返し」の威力を、存分に活かしたいって思うからです。

 

 

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