Line Buffer Overflow…

書くことが多過ぎるとき、バッファーとしてこちらに書きます。不定期更新です。

背番号14の記憶…

二人の投手が、思い浮かびますね。

 

一人はホークスの選手だった人!

馬原孝浩

ホークスの絶対的な、ストッパーでした。

 

球は速かったし、力もあった。

時には「四凡(ランナーを一人出して結果的に抑えること)」なんて言われたけど、チームにとってもファンにとっても、信頼は絶大でした。

 

オリックスへ行ったのは、寺原FAの代償でしたね。

ただ、故障があって、あまり活躍できませんでした。

 

今は鍼灸師を目指しているそうです。

 

 

もう一人。

中日の選手でしたね。

今中慎二

速球のストレートと、遅球のカーブ。

これ“だけ”を武器に、並み居る打者をバッタバッタと抑えた投手でした。

 

もちろんプロですから、フォークもチェンジアップも投げたそうです。

でも、基本はやっぱり、ストレートとカーブ。

ストレートは150km/h近い速度があり、一方カーブは100km前後。

時には80km/hも割り込む超スローカーブも使って、バッターを翻弄しました。

 

かっこよかったですね♪

これぞ、真のプロ!と思いましたよ。

武器の数を制限して、磨きに磨いたんですから。

 

コーチもやりましたが、今はNHKで、解説をされているそう。

あんまりセ・リーグの野球は見ないんですけど、お話を聞いてみたい気もしますね。

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