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Line Buffer Overflow…

書くことが多過ぎるとき、バッファーとしてこちらに書きます。不定期更新です。

お酒の選び方…

その、押上文庫。

信州の地酒を中心に、広く美味い酒を取り揃えております。

 

この日はコースだったので、お酒を選びつつ、選りすぐりの料理をいただくことになります♪

 

食べロガーではないので、メニュー写真は撮りませんが、ここのお酒のリストは至ってシンプル。

冷酒と冷や酒(常温)のページが別れていて、酒の名前と、仕込み方などの名前(吟醸とか純米酒とか)、どこの酒なのか、そして値段。

 

情報は、これだけ。

甘いとも辛いとも書いてないし、ボトルの写真すらありません。

(辛い酒、甘い酒などと注文すれば、合った酒を出してくれるそうです)

 

そんな中、1本目に選んだお酒。

「アルプス正宗」は、松本のお酒です。

僕がいた、松本!

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こうやって、一升瓶を持ってきてくれて、写真を撮らせてくれます。

種明かし~♪のように!

 

そう、ここはメニューに情報が少ない分、お酒の味が先入観なしに、伝わってくるんです。

 欲しい情報は、店主の文庫さんから。

それがまた、話の種になったりね。

 

ちなみにこの酒、松本南部の島立に蔵があるそうで。

実はその隣の島内地区を、郵便局のバイトで配達したことがあるんです。

そんなことからも話が弾んだりね♪

場もいい雰囲気に、なっていきます。

 

2本目は佐渡の酒。

実は、申し込んでた佐渡の旅が、人数不足で催行中止になっちゃったんだよなぁ…。

こっちももう、徹底的にイメージだけで、選んでます。f:id:kiha-gojusan-hyakusan:20170408030052j:image

こんな感じ。

徳利もまた、いい感じ♪

 

そう言えば、ご常連に「壱徳さん」って、いたような!?

字が、違うだろうけど。

 

3本目はかなり酔いが回ってて、写真を取り損ね!

でも、四合瓶の最後の一杯だったような。

鮮やかな、青い瓶でした。

 

そう、瓶の情報もないので、「色で選ぶ」は、こちらではナシ!なのです。

 

味?どれも美味いに決まってるじゃないですかぁ~♪

酒なんてものはね、まずい酒の方が、味を覚えてるんですよ~

野暮なことを、聞いちゃあいけません!(酔ってる!?)

 

4本目は珍しく、ウイスキー

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伊那の方のウイスキーを、ロックでいただきます。

隣のご常連が、このウイスキーのお湯割りを注文したので、相乗りってわけ。

こんな注文の仕方も、アリだと思います。

 

でも、最後の一杯は、決まっています。

和歌山県は北山村の柑橘類、じゃばら酒で締め!

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独特で、酸味も風味も強い酒を飲んでおけば、さっぱりシャンとして、「起きたら南栗橋!!」なんてことにはならないかな~ なんてね。


人それぞれに、お酒の選び方はあっていいと思います。

辛口一辺倒とか、味で選んでもいいし、お店のお薦めから選ぶのもいいと思う。

時には、他の方の飲み方に乗ってみるのも、面白いですよね。

この日も意外な発見が、ありましたよ♪

 

ごちそうさま!

ありがとうございました♪