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書くことが多過ぎるとき、バッファーとしてこちらに書きます。不定期更新です。

1975年の記憶…

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kiha-gojusan-hyakusan.hatenablog.jp

 

当時3歳。

弟が生まれた年です。

出生の時は、あまり覚えてない。

母のお腹にいたときも…。

 

当日は、どこかに向けて、突っ走った記憶が…。

 

でも、実際に頭に残る、最も古い記憶かも知れません。

 

この頃、よく聴いていたものと言えば…

覚えてる方、いらっしゃるかな?

 

東京こどもクラブ - Wikipedia

 

毎月配信の未就学児向けレコードで、A面は昔話などのお話、B面は歌と短いお話が収録されてました。

僕が取ったのは2~4歳コースで、後期だったので「まえだのおじさん(前田武彦)」バージョンでした。

 

お話にはクラシックの名曲が使われてました。

「さんびきのこぶた」ならシューベルトの「軍隊行進曲」

「おむすびころりん」なら、ちょっと変化球で「ずいずいずっころばし」

「さんびきのくま」ならドボルザークの「ユーモレスク」。

 

「うさぎとかめ」は、「トルコ行進曲」のモーツアルト版とベートーベン版を、巧みに使い分けてましたね。

ブレーメンの音楽隊」は、今やヨドバシカメラの曲?「リパブリック賛歌」でした。

 

「おおきなかぶ」!

曲は、覚えてないけど…

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自宅のほんのちっちゃい畑で、とれました~!

たしか、小さい頃のお気に入りの色は、「黄色」。

黄色の長靴、喜々として履いてたんでしょうね~♪

 

レコードの話に戻ります。

B面の歌は童謡中心で、これも心に残る歌が多くて。

 

レコードは聴きましたね~

何度も、何度も。

繰り返して。

 

親としては、子守歌にしてもらいたかったようですけど、レコードが終わると2階から、

「終わったよー!!」の声。レコード交換を要求したり、なんかしてね。

 

テキストの絵、名曲、そしてお話の声。

聴けば聴くほど、頭の中にすり込まれていきました。

 

だから今でも、これらの曲がかかると、あのお話だ~って思い出したり、

逆にお話の話題になると、あの曲が勝手に脳裏にかかったり(笑)

 

教育にはこれほどよい教材は、ないと思いますね~♪

小さい頃から、名作、名曲に触れる。

それもとてもわかりやすい形で触れるのは、とても良いことだと思います。

 

コンテンツ的に、そのまま復刻することは、難しいんでしょうけど、

リメイク版があれば、いいのにな~って、思います。

 

ちなみに、会社は現在も存続しています。

アカデミー出版」。

英語教材「イングリッシュ・アドベンチャー」の会社です。

 

ぜひ、よろしくお願いします!

 

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