Line Buffer Overflow…

書くことが多過ぎるとき、バッファーとしてこちらに書きます。不定期更新です。

Excel

半自動…

仕事で、ExcelVBA、いわゆる「マクロ」で、ファイル出力を自動化したりなんかしています。 今日も、「各支店が別の部署に提出したファイルを見に行って、片っ端からファイルを開けて、データを入手して集計、まとめ表を出力する」ってのを作って、運用したわ…

悪夢…

今朝、悪い夢を。 何故か営業に行くことになってて。 同行はたまに登場する、相棒(友人)。 彼に先に行ってもらって、もたもたしてる間に時間は過ぎ、自転車で出発するも、途中で故障発生! 1時間半も過ぎたのに、連絡も出来ずにオタオタ… 嫌な夢でした。 …

プログラムは人の為ならず…

一度、話題になりましたね。 「情けは人の為ならず」。 かけた情けはめぐり巡って、自分の身に戻ってくるものだから、情けをかけよう!って解釈が、正しかったと思います。 しかし最近は、「情けをかけるのは結局その人の為にならないので、情けはかけない方…

2015年の記憶…

当時43歳。 本社の営業開発部向けには、報告書を作成するExcelツールを作っています。 数字はSFA(営業支援システム)から取り込み、ExcelVBAで集計するんですが、記事部分は各営業開発部が、自由に編集できるようにすることが求められました。 行数も可変な…

2014年の記憶…

当時42歳。 年明けから、部ごと仕事はバタバタしていました。 関西に支店を出すの言うので、そのための支援を求められたのです。 僕自身は関西に行ったわけではありませんが、あるツールを作ることになって。 これが僕の、この会社でのExcelツールデビューに…

自分で作っておいて…

自分で作った、プログラム。 でも、それが「自分の」である期間は、実はほんのわずか…、ってお話。 「自分で作ったんでしょ?自分が一番わかるはずじゃないの??」 って、思われるかも知れません。 でも実は、プログラムの細かい点までなんて、覚えていられ…

仮の名前…

今週のお題「テスト」 Excelとかでツールを作るときも、動作確認のため、テストをします。 このとき、まだ実在の名前は入れられないので、仮の名前を使います。 「foo」「bar」とか、「hogehoge」とか、有名なのがありますね。 「メタ構文変数」と、言うそう…

2004年の記憶…

当時32歳。 失業そのままで、年が明けました。 この時は正直、職に就けるとは思ってなかった。 自信もないし、知らない人と話すのは、恐怖でした。 ただ、何もしなかったわけでもなく。 前年から、こんなことをしてました。 Microsoft Office User Specialis…

2002年の記憶…

当時30歳。 「三十路だ~」って、ずいぶんいじられました。 この年は、サッカーワールドカップの日韓共催の年でしたね。 テレビ観戦でしたけどね。 記念切手は、随分売りました。 この年は、あまり大きな旅行には、行ってないようです。 その代わり、プレイ…

2001年の記憶…

当時29歳。 この年からが、21世紀ですね。 「ミレニアム」とか言って、あちこちで話題になりました。 東京ミレナリオの原意は、「千年祭」 この年のための祭典ですね。 2005年を最後に休止中ですが、東京駅の復元や、その周りの工事が済めば、また復活するか…

Bad file numberの記憶…

エラー番号52。 前にも書いたように、MSXのファイルは番号で管理されていました。 たいていの場合は1個で済みますが、時には2個、3個のファイルを開けることもあります。 その時はMAXFILES文で、最大数を指定するんですが、その数を超えたファイル番号を指定…

File already existsの記憶…

エラー番号65。 NAME文でファイル名を変えようとしたとき、その名前が既にあると、このエラーが出ます。 確かに、同じ名前のファイルは、少なくとも同一ディレクトリには存在できないので、処理側としてもいかんともしがたく、エラーを出すしかないのでしょ…

Out of string spaceの記憶…

エラー番号14。 文字列を格納する領域がなくなると、このエラーが出ます。 …滅多に、出ませんけど。 当時はなかなか難しかったんですが、今は文字列の照合は、もはや当たり前の機能になっています。 文字を読み取って、正解のパターンと照合して、正しければ…

待ち時間…

今日もダブルトリプルボギーは、確定。 帰れれば… 帰るけど! 残る理由は、いろいろあります。 某所からの「案件精査数百件攻撃!」では、ひたすらカリカリキーボードを叩かねばなりません。 ヒマしてる時間など、ないわけです。 一方、Excel制作物関連では…

Undefined user functionの記憶…

エラー番号18。 MSXには「ユーザー定義関数」というものを、設定することが出来ました。 DEF FN文にアルファベット1文字を付けて、定義します。 ただし、式の内容は、1行で書かなければならなかったと記憶しています。 なので、有用そうで、実はあまり使い道…

完璧…

VBAのプログラムは、あと一息。 でも、大方の機能は搭載が叶って、各種資料出力用として、とりあえず使用に耐えるようになりました♪ 上司にも、ほぼほぼOKもらいましたよ♪ あちこち、修正したけど。 もちろん、今までも何回か、試作や途中経過を上司に見せて…

印刷…

会議の資料を作っています。 正確には資料そのものではなく、資料を出力する仕組み。 「印刷」ボタンを押すと、イントラ上にある、各支店長が作った任意の資料が、印刷出来るわけです。 ひな型は、あてがいましたけどね。 Excelで人に入力してもらうにあたっ…

SPCの記憶…

靴を買いました。「SPC イオン南越谷店」で。 株式会社チヨダの、一店舗です。 東証一部上場企業なんですね~ 「東京靴流通センター」の会社と言えば、わかってもらえるかな? 「SPC」は、カジュアル、スニーカー中心に、総合スーパーなどにテナントとして入…

武器…

最近、ダブルパー(4時間残業)だの、ダブルトリプルボギー(6時間残業)だの…。 今日はダブルプラストリプルボギー(5時間残業)でした。 何をしているか。 80を超える支店で使う、Excelファイル群を構築中です。 各支店にファイルは一つ。 これに記入して…

Overflowの記憶…

残業が多めな今日この頃。 公私ともOverflowしそうな日々ですが… パソコンのエラーの「Overflow」は、変数に格納する値、またはそもそもの計算結果が、扱える大きさを超えたときに出ます。 エラー番号は6。 今のExcelでも、たまに出ます。 当時のMSXでは、数…

No RESUMEの記憶…

エラー番号21。 エラー処理ルーチンにRESUME文がないと、このエラーが出ます。 Resumeとは、「中断したことを再開する、回復する」という意味。 エラー処理ルーチンは、特殊な扱いだったんでしょう。 処理をし、元のプログラムに戻るためには、必ずRESUME命…

1982年の記憶…

前の年は、こちら。 kiha-gojusan-hyakusan.hatenablog.jp 当時10歳。 それまで、いたずらしたり叱られたりしても、「(歳が)一の位だから~♪」って言い訳してたのが、通用しなくなる歳になったわけです。 この年は、弟が小学校に上がった年。 アルバムは弟…

RESUME without errorの記憶…

エラー番号22。 エラー処理を行う部分(ルーチン)にて、処理を終わって元の処理に戻る命令が、「RESUME」です。 これが突然プログラムに登場すると、このエラーが出ます。 「RETURN」同様、呼ばれたときに戻り場所を記憶しますから、突然「RESUME」って言わ…

Redimensioned arrayの記憶…

エラー番号10 「配列の二重定義」って、書いてあります。 前回かな?単語帳みたいな変数、配列変数に通し番号(添字)があって、みたいな話をしたのは。 通し番号は通常、「どこまで使うよっ!」って、宣言(DIM)してから使いますが、これを2回以上すると、…

雨のち晴れ…

今日は、そんな天気だそうです。 「晴れのち雨」は帰りに困りますが、「雨のち晴れ」は、たたの逆に見えて、実にたちが悪い。 忙しい朝に自転車が使えないのは、困ります。 バスはあるけど、終点のバス停が駅から遠い! 本数も十分ではなく、かえって早起き…

Can't CONTINUEの記憶…

エラー番号17。 そう、確かにこんなエラー、ありました。 出したことも、あるはず…。 かすかな記憶だと、「CONT」命令だったかな? 「Ctrl + STOP」を押すか、或いはプログラムに「STOP」命令を仕込んで、プログラムを止めた後、何らかのチェックをしたあと…

KMGT…

何ですかって? 大きな数を扱うために、単位を拡張する記号です。 「SI接頭辞」と言うそうです。 K=キロ、M=メガ、G=ギガ、T=テラ。 パソコンではメモリなどの単位で、お馴染みですね。 K=2の10乗 = 1,024 M=2の20乗 = 1,048,576 G=2の30乗 = 1,073,7…

String formula too complexの記憶…

エラー番号は16ですが… 「文字列が複雑過ぎる」エラーですが…。 別に、もう1個ブログを立ち上げるわけではなく…。 依頼されたExcelの数式の修正が、うまくいかなくて…。 あれを足したり、これを加えたり…。 こういう時って、都度対処になって、数式がどんど…

Rの記憶…

ExcelVBAでは、Rも変数として、よく使います。 行を表す“Row”の頭文字だからです。 変数Rを1ずつ足していって、1行ずつ処理を施していく。 こんな処理を、よく書くわけです。 スプレッドシートならでは、なんでしょうね。

読みたくないもの…

多分、多くのプログラマーの方が、そうなんだと思いますが… 「日が経った、自分が書いた、プログラム」ほど、読みたくないものは、ないのです! 自分の作ったプログラムなので、新たな発見は一切ナシ! 見えてくるのはあんな拙さ、ごんな非効率。 時には自分…