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Line Buffer Overflow…

書くことが多過ぎるとき、バッファーとしてこちらに書きます。不定期更新です。

「ネ」の記憶…

寝る車、「寝台車」に付く記号です。 昔からある車両で、夜行列車に使われますね。 夜行の普通列車に連結された例もありました。 きっぷを買うのに便利なように、普通列車であっても愛称が付けられました。 まさか、「791列車のB寝台1枚!」なんて、客に言わ…

色分け…

昨日の問題。 押上駅には、色々と問題のネタになるようなものがありまして。 そのうちの一つ。 「押上駅のリンゴの自動販売機」 カットりんごが入っています。 都内数カ所にありますが、実は結構美味い。 なかなか瑞々しく、いただけますよ♪ 実は、問題とし…

「ヌ」の記憶…

「ヌ」なんて、普段でもあまり使わないのに、あるの? あるんです。 正確には「あった」ですが…。 「暖房車」に付きました。 語源は「温める」 ただ、暖房装置を乗せた客車では、ありません。 こんな事情が、あったそうです。 かつて、機関車に牽引されて走…

「二」の記憶…

「二」は、荷物車。 電車或いは客車に、荷物用のスペースがある場合に、この記号が付きました。 国鉄が荷物の配送も受けていた事実は知っていますが、詳しいことあまり…。 ただ、長距離を動く編成ですから、1両ぐらい荷物車をつないで、小口荷物を送ろうとい…

「ナ」の記憶・2…

貨車にも、「ナ」を名乗るものがありました。 活魚車。サカナ、ナマザカナの「ナ」です。 車内に生け簀ががあり、活きた魚を都会まで!…かと思いきや、実は稚魚専用! 琵琶湖からアユやフナなどの稚魚を、全国に送った車両だそうです。 構造は特殊中の特殊!…

重量記号…

今週のお題「新しく始めたいこと」 正確には「新しく」ではないけど、能動的に始めたことはないから、いいかな? 「ダイエット」 僕の体重を量る単位が、「トン」なのは、ヤバイかな!? 重量制限があって、渡れない橋があったり!? そのうち、客車みたいに…

終点の記憶…

今週のお題「私のタラレバ」 表では真面目に書いたので、裏では軽~く♪ kiha-gojusan-hyakusan.hatenablog.com 今も終電で、書いてます。 昨日も終電、一昨日も終電…。 記憶は、ちゃんとありますよ! 仕事だもん…。 去年の秋のお話。 あの日は映画館で、「シ…

「ナ」の記憶・1…

「ナ」ですが、客車では重量記号として使います。 27.5t以上、32.5t未満の客車に付きました。 十分重いですが、50t近い客車がある中では、決して重くなく、近年は事実上の標準・「オ」級より軽い車両、という位置付けでした。 語源は「並形のナ、中形のナ」…

アジト…

「ロケタッチ」、「swarm」といった位置情報SNSでは、自らスポットを作ることができます。 新しく開店したお店などに対応するには、地元ユーザーの力を借りるのが、いいのでしょうね。 これを利用して、自宅にスポットを作った人が現れまして。 みんな真似し…

「ト」の記憶…

貨車につく記号です。 「トラックのト」 日本では、無蓋車に付きます。 「むがいしゃ」と読みますが、もちろん、別に害がないわけじゃなく(ないけど)、漢字の通り蓋がない、つまりオープンな一般貨車でした。 覆い等はしますけど、基本、濡れても平気な貨…

「デ」の記憶…

国鉄・JRでは使わない記号です。 でも、私鉄では電動車の意味で、「モ」の代わりに使うことがありますね。 デハ1000とか、デハ8500とか。 「ハ」は、国鉄流なんですけどね。 由来は「電車のデ」か、「電動車のデ」かな? ただ、使い方は電動機があれば、運転…

朝の挨拶…

通勤。 多少時間のズレはあるものの、決まった経路で会社を目指します。 位置情報SNSにも、書き込みますよ。 かつては「ロケタッチ」 いまは「swarm」と、「Path」です。 毎日おんなじ駅だけど、今日も元気に出社してますよ!ってのが、伝わればって思って。…

「テ」の記憶・2…

一般貨車のうち、有蓋車が鉄製になっていく過程で、こんな車両がありました。 「鉄側有蓋車」 kiha-gojusan-hyakusan.hatenablog.jp これも、その類かな~なんて思ってたんですけど、どうも違うようで。 「鉄製有蓋車」 完全鉄製! 基本、戦後生まれのようで…

座ってる人が…

電車で、帰ります。 基本、座りません。 理由はいくつかあるけど…。 3.譲るべき人に席を譲るのが面倒くさい。なら、最初から立っていよう。 2.シートにできた隙間に無理矢理座って、収まらかったらどうしよう!?なら、最初から立っていよう!? でも、最大…

こんな時間まで…

終電があることに感謝…。 割増にもならないし…。

「テ」の記憶・1…

久々に客車につく記号、「展望車」です。 最近のJRには前面展望を謳う車両もありますが、本来、「テ」が付くのは、あくまで一等車の設備として、オープンなデッキを持つ車両。 マイテとか、スイテとか、一等車として製造されました。 まぁ、称号改正で「ロテ…

1984年の記憶…

前の年は、こちら kiha-gojusan-hyakusan.hatenablog.jp 当時12歳。 小学校を卒業する年になりました。 卒業式では各自、自らの夢・希望を「OHPフィルム」に書いたものを、用意しておきました。 これが、卒業証書を手渡されるときに、映し出されるわけです。…

「ツ」の記憶…

貨車につく記号が続きます。 「ツ」は通風車と言って、壁にたくさんの風穴が開けてあり、走行すると外気が入る構造になっています。 主に野菜や果物を運ぶ車で、密閉すると高温になって、よくないものや、エチレンやアセトアルデヒドなどが充満して、商品を…

「チ」の記憶…

「チ」は、「長物車」です。 材木を意味する「チンバー」からですが、広義には「天井も壁もない貨車」を指します。 コンテナ 車、車運車も、長物車の仲間です。 ただ、今はレールの運搬が、任務の大半ですね。 長物車も、すべての重量区分が存在しました。 …

「タ」の記憶…

貨車の記号です。 語源は「タンク」。 液体や気体(粉状の固体も)を運ぶ貨車です。 今残っている貨車の大半は、コンテナ車と、このタンク車です。 最大の特徴は、「密閉できること」。 着いてみたら積み荷がみんな漏れてしまったのでは、話になりません。 …

1983年の記憶…

前の年は、こちら kiha-gojusan-hyakusan.hatenablog.jp 当時11歳。 小学校6年生になりました。 ここでサッカーを辞めて、塾へ行くことになりました。 中学生が近いことは、わかってましたから、ちょっと大人にさせられた気分? この年も旅行に行っています…

「ソ」の記憶…

「ソ」の付く車両… 何だと思います? 操重車と言います。 いわゆる「クレーン車」 用途は3つ。 それぞれ専用の操重車が存在しました。 貨車ヤード内での積みおろし用 軌道があって、車のクレーン車が入れない場所での、荷物の積み卸しに使うことがあったそう…

「セ」の記憶…

「セ」は、石炭車の記号です。 資材としての石炭を運ぶ貨車で、蒸気機関車の次に連結されているのは、炭水車です。 炭水車の積み荷の大半は、水なんですよ。 構造はいわゆる「ホッパ車」で、上から積んで下から下ろします。 ただ、日本では穀物用のホッパ車…

「ス」の記憶・2…

貨車につくと、「鉄側有蓋車」になります。 昭和初期の、車両です。 大正頃から、それまで木製だった有蓋車(箱型の一般貨車)を、鋼製に置き換えていく取り組みが始まりました。 まず、壁の部分を鉄にした貨車が、登場しました。 丈夫になる分、積載量とか…

「ス」の記憶・1…

客車の「ス」は、重量記号です。 大型の「オ」級の一つ上、自重37.5t以上42.5t未満の客車につきました。 戦前、鉄製(鋼製)の客車が出回るようになると、たいていは「オ」級を超えるため、 「スチールカー」のス 或いは「すごく大きい」のス あたりが、有力…

「シ」の記憶・2…

貨車につくと、「大物車」です。 昔は「重量物運搬車」って言ってたそうで、記号は「シ」になりました。 運ぶのは主に、以下のものです。 1.大きいもの 普通の貨車やコンテナに入らないものですね。 ただ、かさばるだけで軽いものは、長物車の担当になるそう…

霞ケ関駅の記憶…

東京のど真ん中、霞が関。 永田町が議員さん、兜町が証券マンなら、霞が関は中央官僚、お役人さんですね。 近年はロマンスカーも、停まります。 お役人さんは、お疲れなのです。 ところで、この「東京メトロ千代田線 霞ケ関駅」。 階数は地下1階です。 一番…

冷えた日…

飛ばす準急。 ドア付近にいると、すきま風! 結構、冷たい…。 ビュンビュン入ってきます。

スウィング!…

電車に乗って、奥へ入ったら、いつの間にか、車端部へ。 さらに押されて、車両の連結部分に乗っちゃいました。 右足は、9号車。 左足は、10号車。 体は、幌の中です。 電車は発車しましたが、実は結構揺れる! 右足、左足、バラバラな動きで! 「スウィング…

「シ」の記憶・1…

「シ」の記号も、2つ意味がありました。 電車や気動車、客車と言った“旅客系”の車両に付くと、食堂車になります。 もちろん、「ショウドウのシ」ですね。 「マシE26形」と言う客車がありました。 42.5t以上(47.5t未満)の重い車両ですから、“マシ”な食事が…

「サ」の記憶・3…

「サ」のつく車両は、大半が「付随車のサ」。 わずかに「貨車のサ」。 実はさらに少数派が、ありました。 「工作車」の「サ」。 駅などの機械設備のメンテナンスや、工事現場での作業に使われたそうですが、用途廃止は1972年とか。 僕の生まれた翌年には、な…

「サ」の記憶・2…

貨車での「サ」は、重量記号です。 積載量が20~24tの貨車に付きました。 前述の「クサ」の他、「タサ」、「チサ」、「レサ」などががありましたが、種類はあまり、多くない。 というのも、一つ下の「ラ」級(17~19t積み)は、重量的にみると、やや大きめの…

ポジショニング…

日比谷線の北千住止まりから降車。 そのまま次のに乗ってもいいんだけど、なんとなく、1階の準急ホームへ。 あっ、今は急行も区間準急も、来ますけどね…。 古くからの東武の民としては、無料の優等列車は、快速の次は準急なのです。 でも、この時間の1階ホー…

「サ」の記憶・1…

「サ」は電車・気動車、貨車、職用車で、意味が違いました。 まずは電車・気動車の「サ」から。 「ク」の記憶・1にて、昔は電車の大半がモーターを持っていて、例外的にモーターがないが、運転台はある車両に、「ク」がついた、と書きました。 kiha-gojusan-…

中継進行!…

北千住を出るとすぐ、荒川放水路橋梁を渡ります。 kiha-gojusan-hyakusan.hatenablog.jp そこからぐ~っと左に曲がって、常磐線とつくばエクスプレスを、オーバークロスします。 「常磐・メトロ・つくばに東武の立体交差」です。 元々、ロケタッチ時代に僕が…

ピンク…

swarmでのお話。 ある競馬好きのフォロワーさんが、東京競馬場のパドックからチェックイン。 スポーツ紙の競馬面を広げて、「どうするか??」 僕は競馬は全くやらないんですが…、 この方、京王井の頭線沿線の方で、帰りに当たる車両(井の頭線は7色+レイン…

「コ」の記憶・2…

貨車に付くと、「コンテナ車」になります。 現存する貨車の大半は、このコンテナ車です。 かつてはゴトコン(5t積みコンテナ)1個~2個積みの「コム」、3個積みの、怒っているわけではないが、「コラ」とかありましたが、今はほぼ、5個積みの「コキ」が占め…

鐘ヶ淵の通過線…

東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)鐘ヶ淵駅は、墨田区北部の駅です。 昔、亀戸に移転した寺が、船で鐘を運ぶ途中、この淵に落としてしまったが、由来とか。 皆さんご存知の「鐘紡(現:クラシエ)」は、ここが創業の地です。 駅は東武としても重要な駅…

「コ」の記憶・1…

客車に付いた「コ」なんですが… ほとんどが明治時代の車両だそうです。 自重22.5t未満の台車付き車両に付きました。 (台車のない2軸客車には、重量記号は付きません) 鉄道車両としては、かなり軽い部類に入り、車体はもちろん、台枠や台車まで木製とかじゃ…

無敵のローテ…

こんなに勝ったら、すごい!? 締めて、160勝!? シーズン、クライマックス、日本シリーズも、全部勝ち?? 実は全部勝っても、150勝。 あとの10勝は、オープン戦??? 「東京メトロ東西線 門前仲町駅にて」って注釈をつけると、わかっていただけるでしょ…

「ケ」の記憶…

「ケ」を付ける車両は、「検重車」です。 「ケンジュウ」の「ケ」ですが、鉛の玉は出ません。 代わりに?様々な重さの重りと、クレーンを積んでいました。 何をするのかというと、貨車の重さを測るための、台ばかりのような施設があり、それが正確かどうか確…

朝とは打って変わって…

トリプルボギー(3時間残業)で帰る、月曜日。 何も遊ぶことなく、帰ります。 心持ち空いてる電車。 北千住を出ても、車内は余裕たっぷり。 草加からの各駅停車は、空席も! 朝、あれだけ混んでたのに…。 きっとみんなも、遊ぶことなく、もう帰っちゃったん…

「ク」の記憶・2…

もうひとつの「ク」は、車運車。 文字通り、車を運びます。 「クルマの「ク」」ですね。 ほとんど枠だけで、直接車を運転して、貨車に載せました。 ただ、今はほとんど、最初からトラック輸送です。 いくら線路上は貨車で運べても、ターミナルでは自走して下…

「ク」の記憶・1…

「ク」も、意味は2つ。 電車・気動車と、貨車で違います。 まずは電車・気動車から。 電車の場合は、運転台のある車両です。 今でこそ、電車は長編成も組めるようになってます。 4両、6両、8両、10両。 JRの中距離電車などは、15両!なんてのもあります。 駅…

「キ」の記憶・3…

最後に、職用車の「キ」を。 雪かき車です。 記号は「ユキの「キ」」。 「ユ」は郵便車なので、避けたのでしょう。 北国、雪国の車両ですので、稼働車に会ったことはないですが、保存車はあったかも知れません。 よく使われたのは、線路上の雪を押し出して、…

「キ」の記憶・2…

今度は、貨車に付く「キ」。 重量を表す記号です。 貨車は自重とともに、どれだけ積めるかが重要なので、積載量に応じて重量記号がつきました。 重量記号は小さい方から、ム・ラ・サ・キ。 用途記号にない文字から、語呂のいい組み合わせを選んだそうです。 …

「キ」の記憶・1…

「キ」も複数あり、気動車、貨車、職用車で、意味が異なります。 今回は「気動車」で使われる「キ」です。 「キ」は、気動車、つまり内燃機関を持つ車両に付きます。 かつてはガソリン車も、試験用のガスタービン車もありましたが、今はほぼ、ディーゼルカー…

「カ」の記憶・2…

今度は、貨車の「カ」です。 主に牛やヤギなどを運んだ、「家畜車」ですね。 屋根はありますが、壁は透かしで、風が入るようになっています。 ただ、大きなネックがありまして…。 「乗り換え」! 正確には積み替えですが、鉄道貨物には結構ありまして。 次の…

「カ」の記憶・1…

「カ」には客車、貨車で、2つの意味があります。 今回は客車の「カ」。 客車の場合は、「オ」と同様の重量記号です。 区分は47.5t以上! ちょっと想像がつかない重さなので、アフリカ象(約6t)と比べると、8頭分!! 飛行機だと、最重量仕様のMRJが、最大離…

はやぶさ…

先ほどの記事から、もう一つ。 「はやぶさ」号と言えば、東京から仙台、盛岡、新青森を通って、新函館北斗までを結ぶ新幹線ですが… ちょっと前までは、東京から東海道本線、山陽本線、鹿児島本線を通って、熊本へ至る寝台特急列車でした。 この列車、長らく…