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Line Buffer Overflow…

書くことが多過ぎるとき、バッファーとしてこちらに書きます。不定期更新です。

ピンク…

swarmでのお話。 ある競馬好きのフォロワーさんが、東京競馬場のパドックからチェックイン。 スポーツ紙の競馬面を広げて、「どうするか??」 僕は競馬は全くやらないんですが…、 この方、京王井の頭線沿線の方で、帰りに当たる車両(井の頭線は7色+レイン…

「コ」の記憶・2…

貨車に付くと、「コンテナ車」になります。 現存する貨車の大半は、このコンテナ車です。 かつてはゴトコン(5t積みコンテナ)1個~2個積みの「コム」、3個積みの、怒っているわけではないが、「コラ」とかありましたが、今はほぼ、5個積みの「コキ」が占め…

鐘ヶ淵の通過線…

東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)鐘ヶ淵駅は、墨田区北部の駅です。 昔、亀戸に移転した寺が、船で鐘を運ぶ途中、この淵に落としてしまったが、由来とか。 皆さんご存知の「鐘紡(現:クラシエ)」は、ここが創業の地です。 駅は東武としても重要な駅…

「コ」の記憶・1…

客車に付いた「コ」なんですが… ほとんどが明治時代の車両だそうです。 自重22.5t未満の台車付き車両に付きました。 (台車のない2軸客車には、重量記号は付きません) 鉄道車両としては、かなり軽い部類に入り、車体はもちろん、台枠や台車まで木製とかじゃ…

無敵のローテ…

こんなに勝ったら、すごい!? 締めて、160勝!? シーズン、クライマックス、日本シリーズも、全部勝ち?? 実は全部勝っても、150勝。 あとの10勝は、オープン戦??? 「東京メトロ東西線 門前仲町駅にて」って注釈をつけると、わかっていただけるでしょ…

「ケ」の記憶…

「ケ」を付ける車両は、「検重車」です。 「ケンジュウ」の「ケ」ですが、鉛の玉は出ません。 代わりに?様々な重さの重りと、クレーンを積んでいました。 何をするのかというと、貨車の重さを測るための、台ばかりのような施設があり、それが正確かどうか確…

朝とは打って変わって…

トリプルボギー(3時間残業)で帰る、月曜日。 何も遊ぶことなく、帰ります。 心持ち空いてる電車。 北千住を出ても、車内は余裕たっぷり。 草加からの各駅停車は、空席も! 朝、あれだけ混んでたのに…。 きっとみんなも、遊ぶことなく、もう帰っちゃったん…

「ク」の記憶・2…

もうひとつの「ク」は、車運車。 文字通り、車を運びます。 「クルマの「ク」」ですね。 ほとんど枠だけで、直接車を運転して、貨車に載せました。 ただ、今はほとんど、最初からトラック輸送です。 いくら線路上は貨車で運べても、ターミナルでは自走して下…

「ク」の記憶・1…

「ク」も、意味は2つ。 電車・気動車と、貨車で違います。 まずは電車・気動車から。 電車の場合は、運転台のある車両です。 今でこそ、電車は長編成も組めるようになってます。 4両、6両、8両、10両。 JRの中距離電車などは、15両!なんてのもあります。 駅…

「キ」の記憶・3…

最後に、職用車の「キ」を。 雪かき車です。 記号は「ユキの「キ」」。 「ユ」は郵便車なので、避けたのでしょう。 北国、雪国の車両ですので、稼働車に会ったことはないですが、保存車はあったかも知れません。 よく使われたのは、線路上の雪を押し出して、…

「キ」の記憶・2…

今度は、貨車に付く「キ」。 重量を表す記号です。 貨車は自重とともに、どれだけ積めるかが重要なので、積載量に応じて重量記号がつきました。 重量記号は小さい方から、ム・ラ・サ・キ。 用途記号にない文字から、語呂のいい組み合わせを選んだそうです。 …

「キ」の記憶・1…

「キ」も複数あり、気動車、貨車、職用車で、意味が異なります。 今回は「気動車」で使われる「キ」です。 「キ」は、気動車、つまり内燃機関を持つ車両に付きます。 かつてはガソリン車も、試験用のガスタービン車もありましたが、今はほぼ、ディーゼルカー…

「カ」の記憶・2…

今度は、貨車の「カ」です。 主に牛やヤギなどを運んだ、「家畜車」ですね。 屋根はありますが、壁は透かしで、風が入るようになっています。 ただ、大きなネックがありまして…。 「乗り換え」! 正確には積み替えですが、鉄道貨物には結構ありまして。 次の…

「カ」の記憶・1…

「カ」には客車、貨車で、2つの意味があります。 今回は客車の「カ」。 客車の場合は、「オ」と同様の重量記号です。 区分は47.5t以上! ちょっと想像がつかない重さなので、アフリカ象(約6t)と比べると、8頭分!! 飛行機だと、最重量仕様のMRJが、最大離…

はやぶさ…

先ほどの記事から、もう一つ。 「はやぶさ」号と言えば、東京から仙台、盛岡、新青森を通って、新函館北斗までを結ぶ新幹線ですが… ちょっと前までは、東京から東海道本線、山陽本線、鹿児島本線を通って、熊本へ至る寝台特急列車でした。 この列車、長らく…

「オ」の記憶…

「オ」は、客車(モーターやエンジンを持たず、機関車に牽引されるもの)の重量を表すための記号です。 ここで言う「重量(自重)」とは、客車自体の重さに、定員相当の乗客、荷物の重さも加えたもの。 機関車に引っ張られる以上、重さはとても重要なのです…

カレンダー…

今月はなんとなく小忙しくて、今頃カレンダーをめくって… 僕にとって、カレンダーは“買うもの”。 趣味の世界です。 今年も、あと2枚を残すのみです。

「エ」の記憶…

「エ」の記号もなかなか見れなかったと思います。 気持ち悪い!?オエ61とか、スエ78とかが、存在しました。 用途は、災害復旧。 災害、事故等が遠隔地で起こったとき、復旧のための資材を積み、また作業員の詰め所ともなった車両です。 「キュウエン」の「…

「ウ」の記憶…

鉄道車両につく記号で、“ウ”って何だろう?って思ってみたら… 何だと思います? 答は「豚積車」! そう、背の低い家畜(いわゆる豚)を、生きたまま運ぶための、車両なんです。 上下二段に、積むことが出来ます。 また、特殊装備として、散水するための設備…

「イ」の記憶…

「イ」は、客車に使う記号です。 用途は、「一等車」! 最も豪華な車両だったようです。 料金も破格で、特急料金は三等車の3倍、さらに運賃も高く、三等車の約4倍の料金を支払う必要がありました。 もっとも、それなりの地位のある人でないと、乗ってから気…

匂い…

東武北千住駅、上り3、4番線に、中程の車両で到着すると、ぷ~んと漂ってきます。 駅そば「小諸そば」の、天ぷらの香り♪ いい匂いです♪ たまに降りることもあるけど、実は食べたこと、ないんですよね。 いつも、混んでて。 一度は、体験したいなぁ…。

非電波区間…

非電波区間。 携帯・スマホの電波が入らない区間です。 架線がなく、電車が入れない「非電化区間」に引っかけてるのは、鉄道好きならピンと来るでしょう。 昔は地下鉄など、駅以外は全区間非電波区間でしたけど、今はほとんど通じますよね。 進化したもので…

「ア」の記憶…

アルファベットに続き、カタカナの五十音に挑戦します。 ただ、あまりにも範囲が広いので、「鉄道車両に使われている記号」という観点で、記事を書きます。 最初は「ア」ですが…、 「ア」なんて付いてる車両、見たことない!? それもそのはず、戦前に存在し…

転身…

この前組み立てた模型。 国鉄(JR西日本)モハ418。 419系という系列になります。 北陸地方で、普通列車として活躍した電車ですが、実は419系は、第二の人生。 元々は583系という、特急電車でした。 583系は、直流区間、交流区間ともに走れる特急電車で、座…

降ろされる…

朝の電車は、満員です。 「中ほどにお詰め下さい!」とは言われても、限度があります。 扉付近にいると、降りる人のために、一度ホームに降りなければなりません。 でも、ホームにもたくさんの人。 一度ホームに降りたものの、再乗車できずに“降ろされる”っ…

踏切…

最近は、少なくなりましたね。 踏切。 列車が近づくと鳴りだし、遮断機が降りて、電車が行き交って… …今の子にはこれくらい説明しないと、わかってもらえない? それほど、少なくなりました。 写真は押上1号踏切。 車はあまり通らない踏切です。 でも、路線…

ゆっくり…

前に書いたっけ?荒川放水路橋梁の記憶…。 kiha-gojusan-hyakusan.hatenablog.jp 昨日の帰りは、いつもより、ちょっとゆっくり通過。 前が詰まっていたんです。 渋谷駅での非常停止ボタン操作で。 この区間を走る列車は、最長10連。 先頭から最後尾まで、200…

1972年の記憶…

前の年は、こちら kiha-gojusan-hyakusan.hatenablog.jp 当時0歳。そのまま、多摩平にいたはずです。 公団(かな?)の団地の、1階だったそうです。 残ってる写真を見る限り、ごく普通に育ってるようですね。 隣はOさんという、職業婦人でした。 可愛がって…

空調…

電車の冷房が、ちょっと寒い。 風が当たると、なお。 この時期の室温調整は、難しいと思うんです。 暑かったり、寒かったり。 時間によっても違うし、客の服も、バラバラ。 最近の電車は、自動で室温調整するとか。 室温や外気温、混み具合など、考慮するこ…

遅れ分数…

東武伊勢崎線、遅延中…。 3分遅れぐらいなら、余裕で会社に到着出来ますが… 今日は、6分遅れ! 走らないといけないかも、しれません…。

堀鐘ポジション…

以前、「牛田ポジション…」なんて記事を上げました。 kiha-gojusan-hyakusan.hatenablog.jp 浅草方面の列車の先頭は、「堀鐘ポジション」 その次の堀切・鐘ヶ淵の出口に、近いのです。 この2駅を過ぎると、ウソのようにがら空きに、なったりします♪ 電車は長…

ロマンスカー…

本来、ロマンスシートとは2人がけのシートのことですが、関東ではひたすら、小田急の特急のことですね。 停車駅で電車を待ってると、ロマンスカーの案内が流れます。 ウチの沿線の東武にも、「スペーシア」などの特急が走ります。 停車駅ではやっぱり、案内…

東京メトロ半蔵門線錦糸町駅4番出口…

長い題で、恐縮です…。 こんな感じ。 ちょっとわかりにくいですが、緩やかな坂になっています。 車椅子でもスイスイ♪ 背後には、エスカレーターとエレベーターがあります。 この緩い坂…。 今日の仕事を“反省”しながら上るには、最適なのですよ。

風圧…

ホームの端。 半蔵門線錦糸町駅。 かなり風圧が、激しいです! 電車到着の、かなり前から! ピストンのように、圧縮されて、来るんですね~ 特に、スカートの女性は注意! 朝は「女性専用車」の、乗り場です。

Xの記憶…

X=クロス=立体交差! 近くには鉄道同士の立体交差が何ヶ所かあります。 「常磐・メトロ・つくばに東武の立体交差」 常磐線の北千住-松戸間、千代田線の北千住-綾瀬間、つくばエクスプレスの北千住-青井間、東武線の小菅-五反野間にあります。 東武の4…

Sの記憶…

今は「東京メトロ」ですが、2004年までは、帝都高速度交通営団、いわゆる「営団地下鉄」でした。 当時のマークは、Subwayの“S”をかたどったもの。 都会的で、魅力ありましたね~ 今のマークも好きだけど、このマークも捨てがたいなって、今でも思うのです。

立ち席…

僕は列車の中では、めったに座りません。 理由はいくつかあって、 席を譲るのがめんどくさいので、最初から… 体型が大きいので、座れそうに見えても、実は座れない… など。 でも、一番の理由は、「外が見えない!」かな? お子ちゃまでしょ!? 座り慣れない…

東武・荒川放水路橋梁の記憶…

北千住-小菅間にかかる、東武伊勢崎線の鉄橋です。 複々線区間なので、複線の鉄橋が2つ並んだ、スケールの大きい鉄道橋です。 下を流れるのは、今は本流・荒川ですけどね。 1965年、元々は治水のために造られた、分流・荒川放水路が、晴れて荒川になりまし…

Eの記憶…

「E」は“いい”につながるので、よく商品名に使われますよね。 “Electronic”から、電子商取引や、それに似たサービスも、“E”を頭につけて名付けられることが多いです。 走りは、「E電」かな? 国電の後釜。 さっぱり、流行りませんでしたけどね…。

繰り上げられて…

神奈川県に何度か在住したので、小田急電鉄には少なからず、縁があります。 小田急と言えば、ロマンスカー。 運転席を2階に上げ、前面展望とした列車は、特に人気があります。 そのうち、NSEと呼ばれる初期の車両が、引退することになり、秋のイベントでは解…

混雑…

今日の電車は、やたら混んでるなぁ…。 車内も気持ち、蒸し暑い。 冬になると、着膨れで、混雑に拍車がかかって、さらに暑い! 通勤に快適なのは、お盆休みぐらいかな?

しくじり…

昨日は某酒処で飲んでたんですが、やけに酔っ払って! 帰りの電車で、珍しく座ったんです。 ふと目が覚めたら、最寄り駅を遥かに越える、南栗橋! そこから延々20km、夜通しで歩くことになりましたとさ。 でも、20km歩いても、まだ春日部! 南栗橋は、遠かっ…

マウスパッドの記憶…

マウスパッドは、ある意味マウスより重要だったりします。 昔、絵柄に惚れてこんなのを買ったけど… 当時の赤外線マウスは、この白中心に黒文字が入るデザインに、誤動作しまくりで! マウスポインターが飛ぶ飛ぶ!! まぁ、ボールマウス用に作られたんでしょ…

混雑ポイント…

今日は電車が、やたら混む! 西新井の駅では降ろされる寸前! 北千住駅に到着して、謎が解けました。 一大ターミナル・北千住の、階段に近いのです。 どっと、降りましたよ。 電車の混み具合は、乗る位置にもよります。 乗り換えを伴う通勤客の皆さんは、ど…

韓隅錦矢…

お題「ブログ名・ハンドル名の由来」 ハンドルネーム・韓隅錦矢の由来は、こっちには書いてなかったな…。 「からすみきんや」と読みます。 鹿児島に在住経験があることから、鹿児島県を走った4本の気動車急行から漢字を拾い、ハンドルネームに仕立てました。…

足場…

満員電車。 押し合い、へし合い…。 吊革や手すりの、つかまり処も大切だけど、体勢を保つためには、実は足の踏み場も大切。 抜き足、差し足で、見えない足場を探り、陣地を広げていきます。。。

非電波通路…

押上駅の、業平の四ッ目通りへ抜ける通路、B1、B2通路には、電波の通らない区間があります。 名付けて、「非電波通路」 どういうわけか、auの電波だけ、通らないのです。 この辺り。 今さら、こんな所で大容量通信もないですが、かつては通信状態の維持が必…

牛田ポジション…

乗車の区間急行は、北千住でどっと乗客が降ります。 人は入れ替わり、空席さえ探すことができますが、ある車両のあるドアの前だけ、人だかりが解けないのです。 そこは“牛田ポジション”。 北千住の隣の「牛田駅」で降りる人たちの、集団です。 階段に、近い…

秋葉原の記憶…

秋葉原。 最初に行ったのは、確か交通博物館。 小学生の頃だから、もう35年も前の話。 当時既に、電話恐怖症。 泣きそうな思いで電話をかけて、場所を聞き出して。 今みたいにパソコンカタカタスマホヒューヒューで調べられる時代には、あり得ない苦労でした…