Line Buffer Overflow…

書くことが多過ぎるとき、バッファーとしてこちらに書きます。不定期更新です。

野球

背番号92の記憶…

(敬称略) 楽天のコーチを務める与田剛ですね。 現在の背番号は92、現役当時は29などでした。 とにかく球が速く、重かったようで、中日の抑えとして、大いに活躍しました。 しかし稼働期間は思ったより短く、故障によるもどかしい日々が、長く続いたようで…

背番号91の記憶…

(敬称略) 下柳剛。 ホークス、日本ハム、阪神、楽天と渡り歩いた、豪腕ピッチャーです。 熱い男です。 ホークスでも頭角を現しました、タフな場面で力投しましたが、最も輝いたのは、阪神時代。 この頃にはベテランの味も加わって、大車輪の活躍でした。 …

背番号90の記憶…

(敬称略) ホークスファンである以上、この人を置いて他にありません。 景浦安武。 ホークス一筋37年。 主に代打、外野手、時には三塁手としても活躍。 酒を飲むと滅法打つという、「酒豪の強打者」でした。 水島新司の漫画作品「あぶさん」が、活躍の場で…

糊塗…

ほぼ毎日、位置情報SNSのswarm、Path向けに、択一問題を出しております。 選択肢を写真で示して、どれが正解かを、コメントで投票してもらうんです。 毎日問題を出していると、いろいろなことがあります。 昨日の問題は、こちら。 僕がいただいたのは、こち…

少年野球…

隅田川沿いに、野球場がありまして。 少年野球のチームが、試合をしてました。 まだ低学年の子たちのようで。 投球は山なりだし、バットも重そうで、よっこらしょ! ルールもよくわかっていないようで、ちょろちょろ走る子供たちを、大人たちが指導しつつ、…

活躍の証…

写っているのは、福ちゃんです。 2017年の、リーグ優勝にちなんだ記念品です。 そう、今年のシーズンで最も輝いた場面を12選んで、特製のフレームにしたんです。 これに選ばれたのは、ギータだったりサファテだったり。 上林や甲斐など、若手も入っていまし…

背番号89の記憶…

(敬称略) もちろん、この人です。 王貞治。 ホークス監督時代の背番号89。 王さんといえば、背番号1。 その王さんが、ホークスにやってくる! そりゃあ、驚きでしたよ。 素人目には、ホークスは巨人と縁があったようには思えませんでしたから。 そして、そ…

背番号88の記憶…

(敬称略) 末広がりで、いい番号ですから、名だたる名監督たちが、この番号を付けています。 日本ハム時代の上田利治監督や、巨人を率いた原辰徳監督、中日の高木守道監督など。 ホークスではこの人のイメージが強いですね。 鳥越裕介。 一軍コーチ時代の背…

背番号87の記憶…

(敬称略) この人でしょうか。 井出竜也。 コーチ時代の背番号87。 元々は日本ハムに長い選手で、ゴールデングラブ賞を2回も取っています。 ホークスに来たのは2005年。 目立った活躍はありませんでしたが、もう晩年でしたから。 そのまま、コーチ就任とな…

背番号85の記憶…

(敬称略) 西武の監督です。 辻発彦。 監督時代の背番号、85。 西武の黄金時代を支えた、名セカンドでした。 ゴールデングラブ賞8回というのが物語ってはいますが、敵のファンに「セカンドに飛んだらしゃあない…」と思わせるんですから、そりゃあ名手です。…

背番号84の記憶…

(敬称略) 今年から二軍の投手コーチを務める、久保康生が、背番号84を付けます。 長らく阪神のコーチを務め、その時も背番号84でした。 久保コーチと言えば、あの岩隈を育て、阪神ではメッセンジャーや桑原を育て上げるなど、指導力には定評があります。 …

背番号83の記憶…

(敬称略) この人が、背番号83でしたか。 馬場敏史。 現在は西武で、内野守備走塁コーチを務めます。 この人は元々、ホークスの選手。 レギュラーではなかったけど、守備はピカイチ。 終盤の守りを固める人でした。 トレードでオリックスに行った頃は、レギ…

背番号82の記憶…

(敬称略) NFLでは、ピッツバーグ・スティーラーズに在籍した、アントワン・ランドルエルが印象的です。 強豪のスティーラーズにあって、作戦によっては登場するワイドレシーバー(WR)だったと思いますが、この人、非常に器用で。 体はそれほど大きくあり…

背番号81の記憶…

(敬称略) ホークスの工藤監督、そして秋山監督が、背番号81ですね。 工藤さんは用兵が上手く、選手が結果を出しやすいですね。 秋山さんは背中で付いていかせるタイプ、かな? 2人とも、根本さん、王さんが築いたチームを、見事に引き継いでいますね。 NFL…

背番号80の記憶…

(敬称略) 野球選手では、この人かな? 千葉ロッテの大塚明。 コーチ時代の背番号、80。 現役時代は背番号23で、外野手として大いに期待されましたが、怪我も多くて伸び悩み、フルに活躍したシーズンは、わずかでした。 でも、敵のファンにも名前を覚えられ…

背番号79の記憶…

(敬称略) 赤ヘルの指揮官です。 緒方耕市。 監督時代の背番号79。 現役時代は外野手で、常に盗塁王を狙える走力を持ちました。 事実、1995年から3年連続、盗塁王を獲得しています。 打撃でも実力をみせ、首位打者に迫ったこともあります。 しかし、怪我も…

背番号78の記憶…

(敬称略) この人を、挙げたいかと。 須藤豊。 監督/コーチ時代の背番号、78。 (他の番号もあり) 現役時代は知りませんが、セカンドベースマンだったそうです。 当時の球団合併でポジションを奪われる形となって、苦労したようですね。 監督・コーチとし…

背番号77の記憶…

(敬称略) 僕らが思いつく、背番号77は… 星野仙一。 監督時代の背番号は、77です。 もう少し上の世代になると、多分こういう答になるでしょう。 川上哲治。 監督時代の背番号、77。 打撃の神様として君臨。 「ボールが止まって見えた」の言葉は有名です。 …

背番号76の記憶…

(敬称略) 中日ドラゴンズの投手コーチ、主にブルペンを担当するコーチがいます。 近藤真市。 背番号76。 この人の野球人生は、1987年8月9日の、ナゴヤ球場での巨人戦に尽きます。 なんと言っても、プロ初登板でノーヒットノーランをやってのけたんですから…

背番号75の記憶…

(敬称略) 千葉ロッテマリーンズの一軍打撃コーチに、堀幸一という人がいます。 背番号は75。 長らく背番号5を背負い、千葉ロッテ一筋、21年間も活躍を続けた選手でした。 「打てて守れる」とは、彼のことを言う言葉でしょう。 内野はどこでも、外野さえも…

背番号74の記憶…

(敬称略) 背番号74って、実は首脳陣にも、あんまりいないようですね。 でも、ホークスにはこの企画のためにあるような?方がいらっしゃいます。 小川史(おがわひろし)。 現役時代はショートの他、内外野をどこでもこなすプレーヤーで、選手会長も長く務…

背番号73の記憶…

(敬称略) 藤田元司。 背番号73。 僕が本格的にプロ野球を見だした1981年、巨人の監督を引き受けた人です。 それまでの長嶋さんの監督ぶりは、決して順風満帆じゃなかった。 その長嶋さんが監督を退任、王さんも引退して助監督になり、そして原辰徳がルーキ…

背番号72の記憶…

(敬称略) ホークスの二軍投手コーチ、若田部健一。 背番号72。 90年代、福岡ダイエーホークス時代のエースとして、投手陣を牽引した選手です。 あの頃本当に、他に人材がいなくて、孤軍奮闘、獅子奮迅の活躍でした。 1999年、入団した尾花投手コーチに発破…

背番号71の記憶…

(敬称略) この番号だと、監督やコーチの番号になりますね。 71はいい番号ですから、いろんな方がいらっしゃいますが、この人を。 関根潤三。 横浜大洋ホエールズの監督時代、背番号71を背負いました。 この後、ヤクルトでも監督をやりましたが、いずれも成…

西武の後を追って…

ホークスのコーチが3人も退団、パ・リーグの他の球団に移籍するそうです。 鳥越コーチと清水コーチはロッテへ、佐藤コーチは楽天へ行きます。 そりゃあ、痛手ですよ。 ある意味、選手よりも大きい、流出です。 内情から何から、みんな知ってますから。 ただ…

意味のあるギャンブル…

(敬称略) 日本シリーズは、ホークスの日本一で、幕を閉じました。 両軍とも奮闘、死闘を尽くした戦いに、拍手を送りたいですね。 ところで、話は変わって、NFLのお話。 アメリカンフットボールは、ボールを持って走ったり、パスしたりして、4回の攻撃で10…

背番号70の記憶…

(敬称略) ホークスには、田上秀則というキャッチャーがいました。 背番号70です。 中日では3年間在籍、大きいのを打てるキャッチャーとして期待もされましたが、わずか3年で自由契約にされます。 見かえさんと、ホークスの入団テストを受験。 実はこの時、…

背番号69の記憶…

(敬称略) ホークスに、井手正太郎という外野手がいました。 2001年ドラフト8巡。 宮崎県出身で、日南学園で甲子園を経験。 今年も育成で2人取ってますが、ホークスはかねてから、九州出身の選手を積極的に取ってきました。 井手もその一環。 事実、成績の…

背番号68の記憶…

(敬称略) ホークスでは三森大貴が、背番号68を背負います。 埼玉県出身で、「登戸ファイターズ」で野球を始めたそうです。 お隣、越谷市の出身です。 1999年生まれ、18歳。 もうすぐ、21世紀生まれの選手が、グラウンドを走り回る時代が来るんですね~ ル…

背番号67の記憶…

(敬称略) 記憶に残るのは、阪神などのブラゼルかな? 西武、阪神、ロッテで活躍しました。 昔は外国人選手が日本国内で移籍するのは珍しかったですが、最近はウチのサファテも含め、少なくないですね。 日本球界を熟知した、外国人選手は、貴重な存在では…