Line Buffer Overflow…

書くことが多過ぎるとき、バッファーとしてこちらに書きます。不定期更新です。

野球

背番号50の記憶…

(敬称略) 今日投げた、攝津! これ、実はSBM(ソフトバンクモバイル)の頃の! 「50攝津-25(ブライアン)ファルケンボーグ-14馬原」の、鉄壁のリレーでした。 SBMの一番手で出てくる攝津は、特に厳しい場面が多かった! でも、伝家の宝刀・シンカーを繰…

背番号49の記憶…

(敬称略) この人かな? 巨人にいた外国人、ウォーレン・クロマティ。 巨人にいたのは80年代中盤から後半。 7年間もいました。 広角に打ち分けるスタイルは強力で、主力選手として活躍。 くの字型のバッティングフォームが、特徴的でした。 ファンにも愛さ…

背番号48の記憶…

(敬称略) 1989年の日本シリーズ。 巨人と、近鉄。 多分、受験勉強そっちのけで、見てたはず。 試合は近鉄が3連勝。 例のK投手のビッグマウスなどが出て、このまま4連勝かと思われた、第4戦。 立ちはだかった投手がいました。 香田勲男。 背番号48。 後のな…

悔しかった…

ホークス、リーグ優勝おめでとうございます! その瞬間は、宿のテレビで見てました。 優勝インタビューで、涙ぐむ工藤監督。 その印象は、 「去年、悔しかったんだな…」 去年は2位。 前半は走りながら、日本ハムにひっくり返されてのV逸でした。 ややもすれ…

背番号47の記憶…

(敬称略) 今は背番号81ですが… 「工藤公康」 現役時代はほぼ、背番号47でした。 西武でエースを張り、FAでホークスへ。 主力として活躍する傍ら、捕手・城島を育てたエピソードも残ります。 工藤は、「とにかく、やらせて(打たれて)、考えさせる」方針だ…

背番号46の記憶…

(敬称略) ホークスの背番号46「ポンちゃん」 本多雄一。 鉄壁の守備を誇ります。 ポジションはセカンドですが、何と言っても彼の魅力は、「守備範囲の広さ」 相当広角に、一、二塁間をカバーします。 それも、かなり深くまでポジショニングしても、一塁で…

背番号45の記憶…

(敬称略) バースの次ぐらいにやってきた、阪神の外国人。 セシル・フィルダー。 背番号45。 それまで、フィルダーはメジャーにはいたものの、なかなか活躍の場に恵まれずにいました。 日本へは、出場機会を求めて、やってきたのです。 ここで突如、打棒開…

背番号44の記憶…

(敬称略) 有名なのは、ランディ・バースでしょうか。 阪神の黄金期を支えたバッターです。 掛布・岡田とのトリオは、強力でしたね~!! 巨人の槇原から打った三連発は、阪神ファンなら誰でも記憶にあるシーンです。 今は牧場経営の他、政治家としても活動…

お守り…

ホークス、勝ちました! なかなか見れないヤフオク!観戦です。 やっぱり勝ってもらいたいです。 こんなイベントも… こんなイベントも… こんなイベントだって… 勝ったればこその企画です。 どうしても勝ってもらいたいとき、着用するのが、これ。 「福ちゃん…

背番号43の記憶…

(敬称略) 今のホークスでは、江川智晃ですね。 入った当初は右の大砲として期待され、背番号は8番でしたが、レギュラーには定着できず。 そのうち背番号は、43番に変わりました。 二軍で辛酸をなめて、いろいろな経験を積んで、時たま、43番を見かけること…

背番号42の記憶…

(敬称略) 日本人は、滅多に付けない番号です。 “42”=“死に”につながると、敬遠されてしまいます。 ところが…、 日本にやってくる外国人選手で、この42番を付けた選手、多くありません? まぁ、日本人が付けないから、外国人に付けさせてるんじゃない?っ…

背番号41の記憶…

(敬称略) 若きエースが付ける番号ですね。 かつて、齋藤雅樹が付けました。 「背番号11」でも触れましたが、球は速くてキレがありました。 渡辺久信は、そのまま自分の番号にしましたね。 長く、西武のエースとして活躍しました。 晩年は台湾でも活躍しま…

背番号40の記憶…

(敬称略) この人でしょうね~ 「達川光男」 広島生まれにして、広島東洋カープのキャッチャー。 黄金期を支えました。 「珍プレー好プレー」では、細かいデッドボールにこだわるシーンが随分使われたけど、これだって、勝負に徹すればのこと。 バッターボ…

背番号39の記憶…

(敬称略) 2人の外国人選手が、背番号39を付けていました。 まず、日本ハムにいた、トニー・ソレイタ。 アメリカ領サモアの出身で、期待されながら、最初はなかなか打てず。 当時の「ダメガイジン」のレッテルを貼られ掛けていました。 ところが、ある試合…

背番号38の記憶…

(敬称略) 日本ハムの武田勝です。 左のエース、という言い方は、相応しくないですね。 「日本ハムのエース」です。 豪速球が武器なわけではなかったはず。 でも、打者は打ちにくそうにしてました。 技術的にはシュートの遣い手で、スライダーやチェンジア…

背番号37の記憶…

(敬称略) この人を、挙げさせて下さい! 福岡ソフトバンクホークス、福田秀平。 愛称「福ちゃん」 背番号37! 彼も前回の明石と同様、常時レギュラーとまではいかないかも知れません。 でも、内外野をこなし、足もある。 時には力強いバッティングで、チー…

背番号35の記憶…

(敬称略) 昔の巨人に、淡口憲治という選手がいました。 篠塚や原、或いは外国人の後ろを打つバッターで、地味ですが勝負強いバッターでした。 後に7番を付けましたが、僕の印象では35番が強いです。 構える時にお尻をプルって振るのが、可愛いと言われたか…

背番号34の記憶…

(敬称略) ノーラン・ライアンが、この番号を付けていました。 メジャーリーグで投手をただ一人挙げろと言われたら、この人でしょう。 もちろん、現役当時を知るわけなどないんですが、子供の頃に読んでいた「野球のひみつ」の記録コーナーに多数出ていまし…

背番号33の記憶…

(敬称略) ホークスだと、鶴岡慎也がつけてます。 ベテランの味を出して、主に終盤に活躍します。 「投手が気持ちよく投げられる」配球を心がけているそうです。 「全国的に有名」となると、長嶋茂雄でしょうけどね。 監督として、「メークドラマ」を演じた…

3点…

甲子園。 仕事中ながら、鹿児島の神村学園x大分の明豊の試合を、チラリ、チラリと。 高校野球は出身地だったり高校を過ごした土地の代表校が気になるんですが、僕の場合はやっぱり、鹿児島の代表が気になります。 高校を過ごした土地、ですからね~ kiha-goj…

背番号32の記憶…

(敬称略) この辺りから、難しくなってきます。 このシリーズ…。 背番号32で世界的に有名となると、マジック・ジョンソンですかね。 バスケットをよく知らない僕でも、名前ぐらいは知っています。 ホークスでは、森本学という選手がいました。 「まなぶ」で…

背番号31の記憶…

(敬称略) 掛布雅之という、有名な方がいらっしゃいます。 CMにも出演して、阪神ファン以外にも有名でしたね。 解説者が長かったですが、現在は二軍監督を務めます。 福ちゃん(福田秀平)も、この番号を付けたことがあります。 岡島に番号を譲って。 でも…

背番号30の記憶…

(敬称略) 江川卓かなぁ…。 巨人のエースでしたもんね~! 性格的にはいろいろ言われたけど、僕は好きでしたね。 引退して、喋る仕事に。 タレントとしても、大活躍しています。 適度な重みがありますから、タレントには少ないタイプかもしれないですね。 …

背番号29の記憶…

(敬称略) 「マサカリ投法」の村田兆治ですかね。 ロッテのエースを長年務めました。 フォームがダイナミックでね~! 他には、鹿取義隆。 巨人でフル回転に活躍しました。 最初は中継ぎだったけど、抑えでも力を発揮して。 後半は西武に行って、ここでも活…

背番号28の記憶…

(敬称略) 新浦壽夫ですね。 巨人のサウスポーで、リリーフも先発もこなしていましたが、韓国のリーグへ行きましたね。 元々在日韓国人だった縁も、あったといいます。 (現在は日本に帰化) 韓国では結構活躍して、よくニュースに報じられました。 ただ、…

背番号27の記憶…

(敬称略) キャッチャーがつけますね。 古田、細川、伊東勤、谷繁、… 過去には森祇晶が、付けていたそうです。 キャッチャーがこの番号を好むのは、キャッチャーの使命に関連するそうです。 それは…、 「27個のアウトを取る」 そう、野球は点差をつけて、相…

背番号26の記憶…

僕が少年サッカークラブでもらった番号は、26だったなぁ…。 野球選手では、西本聖かな? 努力に努力を重ねて、巨人の先発の座を勝ち取った人でした。 ロッテのコーチも、勤めた時期がありますね。 そう、ロッテと言えば… 「TEAM26」 マリサポさんの番号です…

背番号25の記憶…

(敬称略) ホークスでは、若井基安ですね。 もちろん、一軍で活躍してるんで、記録に残っていますし、記憶にも残っている人も、多いでしょう。 でもこの方、もっとすごいものに残りまして。 ホークスのチャンステーマは、福岡版、大阪版、関東版とありまし…

3人の投手…

今週のお題「高校野球」 (敬称略) 忘れもしない、1991年の甲子園。 当時は信大生でしたから、鹿児島の他に、長野県代表にも注目して、応援して、見てました。 何たって、地元松本市の松商学園でしたからね~! センバツ、夏の甲子園と、二度甲子園に出場。…

背番号24の記憶…

(敬称略) ご存知、中畑清です。 「絶好調男」!! 当時は野球をやるのも見るのもルーキーでしたから、底抜けに明るい、不調だろうが「絶好調」を貫くスタイルは、どこか異質で、嫌いじゃないけど、距離を置いていたような気がします。 ところで。 明るい人…