Line Buffer Overflow…

書くことが多過ぎるとき、バッファーとしてこちらに書きます。不定期更新です。

記憶

「そ」の記憶…

京版の「そ」は、 「袖すり合うも他生の縁」です。 「多少」じゃないですよ! そう、ほんの居合わせただけの人だったとしても、実は前世に因縁があって、必然的に出会っている、という考え方を、仏教ではします。 「他生」とは、仏教の輪廻思想における、前…

「コンソメパンチ」の記憶…

カルビーのポテトチップス「コンソメパンチ」に、新味!! 「ビストロ」とな!? 食べてみると、あんまり脂っこくない。 セロリが、効いてますね。 セロリって嫌いなだけに、鼻につくけど、こう言う使い方だったら、結構アリかも!?なんて思いました。 コン…

僕たちの「懐メロ」の記憶…

表ブログで展開した、「押上文庫の向島街歩き」 kiha-gojusan-hyakusan.hatenablog.com kiha-gojusan-hyakusan.hatenablog.com 会自体は5時頃、盛況のうちにお開き。 皆さん、ありがとうございました! デブリーフィングでは、こんな問題も出せたけど… 問題…

「れ」の記憶…

京版の「れ」は、 「連木で腹を切る」です。 連木って何でしょう? 主に西日本の言葉で、関東では馴染みがないですが… 「すりこぎ」のこと。 さすがに腹は切れませんな。 そう、「とても不可能なこと」をたとえるのに使うそうです。 竹光の方が、まだ切れる…

背番号99+の記憶…

(敬称略) このシリーズの大詰めは、背番号100以上の選手を取り上げます。 100以上の背番号と聞いて、まず思いついたのが、ホークスの山本穣。 背番号113。 当時の100番以上はスタッフの番号で、彼はブルペン捕手を務めていました。 実はこの人、ある選手に…

「た」の記憶…

京版の「た」は、 「立て板に水」です。 弁が達者なことを表す言葉で、立てた板にかけられ、流れ落ちる水にたとえています。 ただしゃべくるだけでは、この言葉を満たしません。 ちゃんと論理的に、意味のある有用な情報を、それこそ流れるように喋らなけれ…

背番号99の記憶…

(敬称略) 2桁では最も重い番号です。 記憶に残るのは、阪神の中込伸。 背番号99。 体格のよい、大型のピッチャーで、重い球と、微妙に変化するカットボールを武器に、先発として活躍しました。 しかし、100kgを超えるその体格が、後に監督になった、ノムさ…

背番号98の記憶…

(敬称略) 野球では、あまり馴染みのある人がいませんね~ ホークスの今の98番、高村コーチは、近鉄で活躍、スマートな印象がありましたね。 なので、この人を挙げます。 トニー・シラグサ。 背番号98。 NFLのボルティモア・レイブンズの、DT(ディフェンス…

サンダーバードの記憶…

今日の、問題。 シールが1枚入ってましてね。 四択にしました。 ・ドクターイエロー(黄色) ・こまち(赤) ・サンダーバード(灰) ・ラピート(紺) 答はまだ、明かせないんですが…、 「サンダーバード2号が好きです」、って答をくれた方が、おりまして。…

「よ」の記憶…

京版の「よ」は、 「夜目遠目笠の内」です。 暗い夜や、遠くてぼんやりしている状態では、ものがはっきり見えず、よく見えません。 そういう状態の方が、男性から見て、女性はより美しく見える、とのたとえです。 男って生き物は、見えなきゃ見えないで、い…

背番号97の記憶…

(敬称略) 巨人のスターティングオーダーに、彗星のごとく現れて、名を連ねた台湾人選手がいます。 呂明賜(ろ めいし)。 背番号97。 いつ頃かと思ったら、1988年。 僕が高校生の頃で、まだ巨人ファンだった頃です。 当時の背景は忘れてしまいましたが、突…

背番号96の記憶…

(敬称略) 90番台は選手もちらほらいるけど、指導者では意外と少なくて、苦戦しておりますが、96はあんまり人がいないので、この人に再登場願いましょう。 佐々木誠。 kiha-gojusan-hyakusan.hatenablog.jp コーチ時代の背番号は、96です。 この人、現役引…

背番号95の記憶…

(敬称略) 一昨年まで、ホークスにカニザレスという選手がいました。 背番号95。 何回か一軍に呼ばれて、ヒットも打ちましたが、ホークスは外国人枠の都合で、外国人打者は1人という方針で。 なかなか一軍での活躍は、叶いませんでした。 ちなみに、カニは…

背番号94の記憶…

(敬称略) ホークスでは、過去には田之上慶三郎コーチが、背番号94を付けていましたが、今は空番ですね。 倉野信次コーチもこの番号ですから、ホークスでは投手コーチ用の番号なんですかね。 “9”と“4”なんで、あまりいいとは言えない組み合わせではあります…

「わ」の記憶…

京版の「わ」は、 「笑う門には福来たる」です。 ここでの“門”はゲートではなく、家族とか一族とかって意味になるそうです。 笑い、そこまで行かなくても、笑顔の絶えない家庭には、それだけで福が舞い込む、てな意味だそうです。 職場だって、笑顔が絶えな…

背番号93の記憶…

(敬称略) 今年、特に輝いたコーチです。 村松有人。 コーチ時代の背番号93。 現役時代はホークスの韋駄天リードオフマンとして活躍、日本一にも貢献しました。 FAでオリックスへ行きましたが、足に負担がない、天然芝の球場を求めたんだそうです。 ただ、…

「指」の記憶…

もう、だいぶ回復してますが… 大雪の今日。 帰宅では草加駅で、30分も吹雪に吹き付けられ、駅からは自転車と友に、雪道吹雪道の行軍を強いられました。 でも、胴体や足などは、実はそれほどダメージはありません。 この日のために!せっせと脂肪を蓄えてるか…

背番号92の記憶…

(敬称略) 楽天のコーチを務める与田剛ですね。 現在の背番号は92、現役当時は29などでした。 とにかく球が速く、重かったようで、中日の抑えとして、大いに活躍しました。 しかし稼働期間は思ったより短く、故障によるもどかしい日々が、長く続いたようで…

下町人情キラキラ橘商店街・墨田区の記憶・15…

墨田区北部、京島辺りにある商店街です。 「下町人情キラキラ橘商店街」 昔ながらの商店街です。 通りは東武亀戸線から、曳舟たから通りを渡って、この辺りが事実上の入口。 田丸稲荷神社も、鎮座します。 明治通りまで、約350m続く商店街です。 蓋にも、「…

背番号91の記憶…

(敬称略) 下柳剛。 ホークス、日本ハム、阪神、楽天と渡り歩いた、豪腕ピッチャーです。 熱い男です。 ホークスでも頭角を現しました、タフな場面で力投しましたが、最も輝いたのは、阪神時代。 この頃にはベテランの味も加わって、大車輪の活躍でした。 …

「薬」の記憶…

「楽な草」って書く、薬… この薬、名称は伏せるけど… 「すっごく苦い!!」 確かに、「良薬口に苦し」とは言うけれど… 飲むのを失敗すると、えらい目に遭います…。

背番号90の記憶…

(敬称略) ホークスファンである以上、この人を置いて他にありません。 景浦安武。 ホークス一筋37年。 主に代打、外野手、時には三塁手としても活躍。 酒を飲むと滅法打つという、「酒豪の強打者」でした。 水島新司の漫画作品「あぶさん」が、活躍の場で…

背番号89の記憶…

(敬称略) もちろん、この人です。 王貞治。 ホークス監督時代の背番号89。 王さんといえば、背番号1。 その王さんが、ホークスにやってくる! そりゃあ、驚きでしたよ。 素人目には、ホークスは巨人と縁があったようには思えませんでしたから。 そして、そ…

「を」の記憶…

京版の「を」は、 「鬼も十八」です。 鬼みたいな!器量であっても、十八の年頃の娘なら、少しはよくみえる、てな意味だそうですが… 今使ったら、間違いなく張り倒されますな…。 そのうち、「鬼のような!?」嫁になるとしても… やっぱり、張り倒される?

2017年の記憶…

当時45歳。 今年は、こんな年でした。 今年もたくさん仕事をしたし、旅行も何ヶ所も行きました。 そんな中、僕のプライベートライフを彩ってくれたのが、彼ら。 友であり、フォロワーさんであり、お店の人であり。 かけがえのない、仲間なのです。 swarmでの…

背番号88の記憶…

(敬称略) 末広がりで、いい番号ですから、名だたる名監督たちが、この番号を付けています。 日本ハム時代の上田利治監督や、巨人を率いた原辰徳監督、中日の高木守道監督など。 ホークスではこの人のイメージが強いですね。 鳥越裕介。 一軍コーチ時代の背…

「る」の記憶…

京版の「る」は、 「類をもって集まる」です。 似た性格な者が集まりやすい、というわけですね。 新年会(オフ会)の募集は、まだ続けていますが、やっぱりおんなじような人が集まりますね。 そもそも、位置情報SNS「swarm」という括りで募集してますから。 …

背番号87の記憶…

(敬称略) この人でしょうか。 井出竜也。 コーチ時代の背番号87。 元々は日本ハムに長い選手で、ゴールデングラブ賞を2回も取っています。 ホークスに来たのは2005年。 目立った活躍はありませんでしたが、もう晩年でしたから。 そのまま、コーチ就任とな…

背番号86の記憶…

(敬称略) NFL、ニューヨーク・ジャイアンツに、衝撃的な選手がいました。 ロン・ディクソン。 背番号86。 Wikipediaにも、日本語版には名前しかない選手です。 この選手がやらかした!?のは、準決勝。 ミネソタ・ヴァイキングス戦で、キックオフリターン…

背番号85の記憶…

(敬称略) 西武の監督です。 辻発彦。 監督時代の背番号、85。 西武の黄金時代を支えた、名セカンドでした。 ゴールデングラブ賞8回というのが物語ってはいますが、敵のファンに「セカンドに飛んだらしゃあない…」と思わせるんですから、そりゃあ名手です。…